
実は昨日は小生の誕生日で何人かのわざわざお客さんからプレゼントを頂きました。
本当に有り難うございました!
小生は幸せ者です。
何で知ってるの!って感じで、いきなり予期せぬお方から頂いたので
ビックリしました!
仕事が終わってそれから天文館山之口町の和風飲み屋「ういち」で、
ささやかながら「おすすめご膳」を、そして締めは同じく山之口町の「旨壱ラーメン」でこってりしたやつを頂きました。
最後の患者さんも2回目でしたが、どこに行ってもどうにもならなかったと言う背中の不快感も解消できてよかったです。
肋骨の大きな上方変位があると、それに引っ張られて脊椎も歪んでしまうのです。
どんなに脊椎(胸椎)をあの手この手で整えようにも、肋骨の歪みがあまりにも大きい場合は整ったように見えても完全に正確に本来の状態には戻れていない場合が多々あります。
なので、肋骨を整えればいいのですが、一本一本丁寧に、正確にやっても、まだ、本当に戻りきっていないように感じることもあります。
そういう場合は、又近い内に戻る事もあります(でも症状は感じなくなったままのこともあるんですが)
本当に、極めて大きなゆがみの場合は、胸郭全体、肩甲帯全体の歪み、または変形を考慮しなければなりません。
もう、「ああ、これほどの強烈な胸椎、肋骨の歪みはダメかも」
と思わず施術者が言いたくなるようなゆがみで、更に実際に頑張ってみてもやっぱり芳しくなかった」と言う場合は、胸郭帯、肩甲帯の変位、変形も考えられ、それがうまくいくと、綺麗にそろう事も多いです。
どんなに屋っても綺麗にそろってくれない背中の辺りの脊椎でも、必ず原因はあるのです。