2008年01月07日

新年明けましておめでとうございます。

uedeng1.jpg新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。これを見られている全ての方々のご多幸をお祈り申し上げます。感謝!IMG_2262.JPG干し柿のイルミネーション。 IMG_2224.JPG餅もつきました。IMG_2253.JPG
IMG_2303.JPG
あんこ入り餅と、普通の餅、芋も入れた芋餅は年かさ餅としていただきました。
大晦日は紅白を見て、元旦は霧島神宮へお参り、車が渋滞する前の朝の時間帯に行ってきました。霧島神宮にはすでに雪が積もっておりました。
年末は働き過ぎてましたが、年はじめは少しスローでいこうと思います。今年もきっと良い一年になることでしょう。

posted by 管理人 at 13:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

今年は最高の1年でした。

11gatu 132.jpg感謝!もうずっと忙しくてブログを書く時間も無いのでなかなか更新できませんでした。
正確には疲れた状態では書きたく無いので、まとまった時間も取れずに書くこと出来なかったです。

治療以外の雑用が溜まりに溜まってますので一気に片付けないといけないです。
院内もモット綺麗にできるはずなのに、完全に理想の院内にするだけの時間的余裕を見つけて大掃除もしないといけないですが、最終日も(「も」っていうと、常にと思われますが、毎日ではありません)朝から晩までぎっしりつまってお得意さんを断わらないといけない事も何度もあって当院の忙しい時の受け入れ態勢の改善も来年の課題です。

沢山の方に来院していただけるのは、本当に嬉しくてありがたいことです。期待に応えるべくよりいっそう精進するのでこれからも宜しくお願いします。

なによりも仕事を通して自分が成長させていただけるのが、本当に喜びを感じます。

今年も色々ありました・・・。

本当に有意義な1年間だったと思います。ご縁を持てた全ての方々に感謝感謝の一年でした。

来年は、更なる飛躍の年になると思います。

餅つき大会や行事があるので年末もそんなにゆっくりはしないでしょう。

実は濱田はここ1年くらい、一日なにもせずにボ〜〜ッとすごした事がありません。

本当は家でゆっくり一人でゴロゴロするほうが好きな人間なのに、休みの日は大抵なんらかの用事で出回っています。

あ、でも沖縄には行ったか(笑)

ある意味本当に年中無休なのでいつか時間を見つけて家でゴロゴロしたいです。

これをご覧になっていらっしゃる皆様、

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

posted by 管理人 at 21:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

誕生日

11gatu 131.jpg実は昨日は小生の誕生日で何人かのわざわざお客さんからプレゼントを頂きました。

本当に有り難うございました!

小生は幸せ者です。

何で知ってるの!って感じで、いきなり予期せぬお方から頂いたので
ビックリしました!

仕事が終わってそれから天文館山之口町の和風飲み屋「ういち」で、
ささやかながら「おすすめご膳」を、そして締めは同じく山之口町の「旨壱ラーメン」でこってりしたやつを頂きました。


最後の患者さんも2回目でしたが、どこに行ってもどうにもならなかったと言う背中の不快感も解消できてよかったです。

肋骨の大きな上方変位があると、それに引っ張られて脊椎も歪んでしまうのです。

どんなに脊椎(胸椎)をあの手この手で整えようにも、肋骨の歪みがあまりにも大きい場合は整ったように見えても完全に正確に本来の状態には戻れていない場合が多々あります。

なので、肋骨を整えればいいのですが、一本一本丁寧に、正確にやっても、まだ、本当に戻りきっていないように感じることもあります。
そういう場合は、又近い内に戻る事もあります(でも症状は感じなくなったままのこともあるんですが)
本当に、極めて大きなゆがみの場合は、胸郭全体、肩甲帯全体の歪み、または変形を考慮しなければなりません。

もう、「ああ、これほどの強烈な胸椎、肋骨の歪みはダメかも」
と思わず施術者が言いたくなるようなゆがみで、更に実際に頑張ってみてもやっぱり芳しくなかった」と言う場合は、胸郭帯、肩甲帯の変位、変形も考えられ、それがうまくいくと、綺麗にそろう事も多いです。

どんなに屋っても綺麗にそろってくれない背中の辺りの脊椎でも、必ず原因はあるのです。



posted by 管理人 at 16:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

沖縄に旅行に行ってきました。

11gatu 126.jpg11gatu 125.jpgさる11月1中旬は沖縄に旅行に行ってきました!

初日は那覇空港から2時間かけて北部にある「ブセナ・テラス」っていうところまで移動。それで終わりました。

砂浜の色が鹿児島よりも白いのは波で削られたサンゴが混ざってるかららしいです。
でもサトウキビ畑の土の色は赤いんですよね。

2日目は「タンチャベイホテル」途中に昔懐かしい残波ロイヤルホテルにもツアーバスが寄ってお菓子御殿でお土産購入。
美海(ちゅらうみ)水族館は人が多すぎて前に進むのも大変なくらいでした。平日のお昼なのになんで?イオワールドの方が個人的にはお気に入りです。

琉球村、熱帯植物園もなかなか良かったですよ。

水牛が愛らしく可愛くて触れてよかったです。何時も口をもぐもぐやってるのは食べ物が胃と口を往復しているからなんですね。知りませんでした。

3日目はロイヤルオリオンという那覇市内のビジネスホテルっぽいところにご宿泊。
国際通りはほとんどがお土産屋さんで、どこもウチが一番安い、沖縄で一番激安!当店にしか置いてないなどと看板出しております。でも何処も一緒でした。当院もそう思われないように日々努力してまいりたいと思っております。

向こうのお土産屋さんの従業員はあれですね、えらい観光客に対して積極的ですね。一度でも試食したらフレンドリーに話しかけてきて、中々その場を立ち去る事ができなくなってしまいます。
まあ、それもきっと計算のうち何でしょう。

本当に!美味しいと納得できる沖縄そばを食べたかったんですけど、以前一度連れて行かれてとても美味しかった沖縄そばやはとうとう見つける事が出来なかたのがちと残念でした。
沖縄そば博物館もあって、割と美味しかったですよ。また行きたいです。

あとは、DFSにてお買い物、免税店なので商品の受け取りは店じゃなくて空港でのお受け取り。
もう帰る頃は忘れかけていて受け取りそこなう所でした。

また今度は島にも行きたいですね。

posted by 管理人 at 09:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

足の痩身など

どうやっても動かないゆがみのようなものは変形であることが多いです。変形も本当に!!人それぞれ何ですが、ある程度の傾向はあることはあります。
お尻周りが極単に広すぎてズボンが入らないというような人(特に女性)は、細違はあっても大雑把にいえば近いものがあります。
骨盤のゆがみを取り除いても、
変形を取り除いて本来の形に近づくと美脚になった(要するに細く見えるようになっただけですが)とかが良くあります。

美脚というか、太ももの、スネの太さで悩んでいる人には足を細くする為に表面のケアだけでなく根っこの骨の変形を取り除かないとどうしても人体の構造上、どうしても変化しない事はしばしば見受けられます。

どうやっても動かない超頑強な股関節のゆがみは、どこかで変形が関わっていると考えてほぼ間違いは無い(事が多い)です。

でも、変形の種類によっては適応範囲は限られてしまうんだけど経絡の手技筋肉調整だけでも割と取れる場合もあります。

結局、筋肉のゆがみと骨の変形は全く独立したものではなく、シャネルのブランドマークのように円と円との境界が重なり合っているといえます。更に、筋肉のゆがみと骨のゆがみも同じ関係です。

●業務連絡及び今日の治療メモ●
身体の同じような部位にも、複数の種類の歪み、変形が混ざっている事もよくある。それらを一つ一つ取り除いて行くと絡まった糸がほどけていくように、正常な状態に戻っていきます。
これは変位で言えば、頚椎、胸椎、肋骨、肩甲骨、腰椎、仙骨、骨盤、四肢の変形、変位全てにいえます。
肋骨の一本一本にもいえます。
腰椎にもいえます。骨盤の分割でもいえます。繰り返し書くということは、それだけ大事で且つ、そうしないと完全に安定しきらない、症状は消えきらないからです。
世間はどうやってるんだろう?
posted by 管理人 at 10:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

側湾症について

8時まで時間があるので久しぶりにブログでも書こうかなと・・。

最近はずう〜〜〜っとブログではなく手付かずで内容が古くなっていたサイトのお手入れなど雑用の合間合間にしております。

最近の嬉しい事といえば、以前よりも更に側湾症の治療効率化が図られるようになってきています。

1回が前の3回分に相当するくらいにドンドンcobb角度が整ってきます。ある側湾治療のやり方では、肋骨のねじれと胸椎の調整で整う過程においてcobbが乱高下するという理論(大雑把な理解ですが)
があるのですが、当方のやり方なら恐らくはそれは起こる事はないのではないかと期待しています。
近い内にサイト内においてイラストなどで説明していこうと思っています。
なぜそうなるのか?分かるように解説していきます。いつになるかは分かりません。

同じ技が別の肩こり、背部痛などにも素晴らしい効果を発揮するので、とある同業者の方にもやり方を細かくお伝えしたら、効果の程を実感してもらえたようです。
今後の発展に期待大です。少しでもお役に立てたら嬉しいですね。
あまりに効き過ぎてしまう(笑)ので、ご縁のあった県外の人にしか今のところは伝授しておりません。
さすがに市内でこれの講習会などは開く気にはなれない。
というのが本音です。やるなら東京、北海道とかでかなと。。
世の中広い物で、実は似た技を使う開業歴20なん年のカイロプラクターが本州にいるのです。
しかも、実技をサイトで公表しているのです。恐らくあれだけでは完全に通用しきれない患者さんも多いとは思うんですが、
あのお方もその手の内の全てを公開しているわけではないのでしょう。多分公開しているのはご自身の中の技術の基礎編のみなのだろうと思っています。微妙なさじ加減など、マニュアルだけでは補いきれない要素があります。
一応、企業秘密という発想は大嫌いで皆で共有なスタイルの人間であるつもりです。懐深い人間でありたいと思っていますが、

しかし・・・、これはダメです(笑)

これだけは教えるのに躊躇するという技が、いくつかあります。
ところが、昨日の最後の方は、いきなりそれが通用しないお方でした。
とある所であまりにも長い回数強く揉まれすぎてしまい、肩甲骨の変形が著しかったからです。
それを取り除いてから再度、肋骨(肩甲骨)捻じれ取りver2.7-Ro
1,2,3で改善した模様。
翌日、改善のお電話を頂きました。
posted by 管理人 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

画像アップ

久しぶりです。

午前中は雑用とかで時間が余っております。
タイムマネジメント、という時間管理、いかに効率よく無駄なく
毎日の業務と雑用を上手くこなしていくか、それが一番の課題です。
それが上手くいかないと、忙しすぎる時に用事が多すぎて大変な事になります。
ここ2ヶ月ほどはずっと午前1,2時に寝て、朝も結構大変だったので
そのシワ寄せが色んな所に出てきますね、優先事項を率先して、その日のうちに片付けるのを習慣にしたいけど、そうすると寝る時間も遅くなってしまって明日に回してしまうって言うのが最近のパターンになってしまっています。

気になってしょうがなかった懸念事項もスッキリ解決した事だし、また今日午後から夜までガンガン治していきたいです。

スカイプでのチャットメル友に夜2時くらいまで教えてもらってもできなかった画像アップもようやく自力でできるようになりました。ほぼマスターしました。

今まで出来なかた理由は、画像のアップをしていなかっただけという、ページとは別に画像も個別にアップしないといけないのに、それをしていなかったという、初歩的以前の問題でした。

あとは、ページと同じファイルに画像を入れているかいないか?くらいでした。
今までは、運良く、たまたま出来ていたサイトの画像アップですが、
これからは、偶然上手くいくのではなくて自分の意思で、正確に狙ったサイズでいけるようになりました。

少しずつ画像が増えていっております。
これからもガンガン時間を縫ってやっていきます。
posted by 管理人 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

色々と忙しくて

ブログを書く時間がありません!もう相当書けてません。。ネタは無尽蔵にあるんですが、
今日は午前中に今までたまりに溜まっていた雑用を一気に片付けました。
posted by 管理人 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

治療運とご縁

全枠埋まっていて時間が無いのギックリ腰85歳のおばあちゃんの飛び込み患者さんを無理やりスケジュールに組み込み、受け入れて時間通りに来られた患者さんに迷惑をかけてしまいました。
ある程度顔見知りなのと、寛容なお方なので(でも内心は面白くは無いはずですね)30分待っていただいて、どうにかその間でしっかり痛みもとれてもらえてよかったです。

お客さんに対する接遇的には本当はやってはいけない事と思いながらも、まあ、タイミングが良かったのでその後もスケジュール通りに回る事ができてよかったです。人柄の優しい待ってくださった患者さんに感謝です。

最近は遅寝遅起きで早く寝たいと思いながらもこんな時間にブログなどを書いております。

さてえ、運も実力の内といいますが、治療も大いに運が関わって来ると感じる時があります。
まず、調子に乗っていると、じわじわと気付かない内に治療運が侵食されていくので謙虚さはとても大事と何時も思っております。

自信を持つのはいいのですが、間違っても傲慢になったり排他的(人格、治療理論共に)になったり、「わしが一番じゃな」などといってはいけません。

どこに行っても良くならなかったけど、一発でよくなったなどといわれようが、よく言われようが、それが当たり前になろうが、当たり前なので浮かれすぎる事もなく淡々と目の前の業務をこなさなければいけません。
更に、20年来の○○で諦めていた、、20年来の□△でありとあらゆる事、治療を試してきた、などというのが例え簡単によくなってしまったとしても、それは決して自分の力ではなく運が良かっただけだと最近は思うようにもなりました。
というか、実際は運の要素も大きいと考えています。

なぜなら、たまたま超マイナーな恐らく一つの県で誰もやってないだろうと思われるような理論が、たまたま相性の良い症状と出会っただけだからです。

具体的には骨の変形の調整です。関節や骨の表面など様々です。

真に正確、精微に出来れば、「変形がまだ残っている」
という事はほぼ皆無のはずという理屈でやっております。

最近は稀にしか使わない技でも病院勤務時代はかなりやりこんでいたので昔取った杵柄でお手の物なんですが、それらの症状はまさに理論的には、「完全に」症状を消す為には変形を取るしか無い。。

という症状で変形の調整と相性がピッタリでした。

ただそれだけの事です。そして、ちょっと運が良かっただけで鬼の首を取ったように浮かれてしまうのと、淡々としているのではまたその後の治療運にも大きく関わってきます(科学的根拠は無いですが。)

単なる偶然ではなくこういった運、ご縁、現象を引き寄せるのも自分次第とかんがえております。。

人間性がより良くなってくると(筆者が出来ているかは別として(汗)
体験上の話で怪しいと思われるかもしれませんが治療運が増します。
そして、いきずまりかけた時にも、パッとアイデアが降ってきやすくなります。
そして素晴らしい出会いも開けてくると思っております。

人間性の土台が出来ていないと技術がどんなにあろうとも治し損ねる事もすらあるので注意が必要です。

私ですか?いや、私は出来ているとは思ってっもpおりませんよ。
posted by 管理人 at 01:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

顔の歪み

顔の歪みが気になるというので来院される方もたまにいます。

美容上の問題だったり健康上の問題が絡んでいたり理由は様々ですが、確かにご本人が自覚できるくらいに顔の歪みが大きい方がほとんどです。
明らかに右よりも左が大きい。
 または左よりも右の方が大きい。

左右差に悩んでいるのがほとんどですが、原因は様々なんです。

顎の関節の歪み、前頭骨の歪み、上顎骨の歪み、お客さんに了承を得てしか触る事はないけど上顎骨の下部(歯)の歪み、頬骨の歪み、側頭骨の歪み、蝶形骨の歪み、頭頂骨の歪み、後頭骨の歪みが一般的にあります。
それぞれが実に様々な方向へ歪んでおります。
それ以外にもHTS的な方法論もあるにはあるんですが、あるケースを除いては使う事もありません。
あまり書きたくは無いのですが、苦言として・・HST的な方法論だけでは頭部調整はどうしても限界があるように思えます。

しかしながら、SHI的な理論でなければ取れない歪みもあるのでなんとも言いがたい所です。実際に頭痛、三叉神経痛など今思い出すだけでも、何度も施術中に助けられた事はあります。
結局、どれも大事という事なんですね、

あまりにも頭の歪みが大きくて頭の左右の骨の大きさが先天的に違うのではないかと思いたくなる場合もあるのですが、そういう場合でも、歪みが大きいだけでほとんど全ての場合は左右対称を前提として行います。
やはり、頭部には骨のほかにもじん帯や筋肉もあります。
それがバイアスがかかっているように見せている場合もあるのです。
でも、

それ以上に大きいのは、骨は3次元的な形をして3次元的に動いているからです。球状に近いカタチのものが球状に近い動き方でゆがんでいる為に、先天的に左右の頭の骨の形が違うのでは?と思いたくなるだけの事と理解しています。

更に!!これは経験則でしか説明できないのですが、様々な規格外の歪み方というものも存在するのですが、これは文章では難しいです。
じん帯と骨の中間という表現がシックリ来る感じです。
解剖学の骨格標本ではなく、人間の体はナマモノだからこのような想定外のゆがみ方が起こるのです。

近々サイトの顔の歪みにもアップしますが、
ごく最近の症例ではこんなものがありました。(個人情報は全く分からないような記載方法ですが、更に念を押して掲載の許可を一応頂いております。) 

症状     
右半身の痛み。目の高さが違う。顔の大きさが左右で大幅に違う。目の焦点が合わないで片目だけで見ないと疲れる。

頬骨LI、LA RS LEX 上顎骨LI,LA RS 側頭骨LEX、LA 前方回旋

前頭骨RS LA  上歯1,2,3LI 頭頂骨RP 下顎骨 LEX、LA、LI
頚椎1〜7左後方捻じれ、水平回旋→斜頚の症状は消失。 斜頚は大きく4つほどに分類できますが、出産時のへその緒が蒔きついたのが原因と思われるが、まあ、「軽度」の斜頚なので症状は消失。軽度ですからね。強度の不随意の攣縮を伴うような部類ではないので、特に難しく考えるわけでもなく、普通に調整すれば改善したようです。
とりあえず見た目を何とかしたいという事でしたので、最低限調整原則を維持しつつの突貫工事でしたがどうにか3回で終了できました。

1回目は斜頚と腰の治療で、2回目以降に顔の調整でしたが、少し前モット軽症の方に全てやり終えるまで4回くらい回数をかけていたのに、技術進歩からか?2回で終了できたのは、その方が鹿児島の滞在期間が限られていて何としても後2回で終わらせないといけないと切羽詰っていたからでしょうね、
なんというか、やれば出来るんだなと思いました。。ついでに目の焦点も合うようになり、ちゃんと左右の両目で真直ぐ物を見れるようになったそうです。それを聞いてとても嬉しかったので、いつもは書かないのについ書いてしまいました。
posted by 管理人 at 22:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする