2008年01月07日

新年明けましておめでとうございます。

uedeng1.jpg新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。これを見られている全ての方々のご多幸をお祈り申し上げます。感謝!IMG_2262.JPG干し柿のイルミネーション。 IMG_2224.JPG餅もつきました。IMG_2253.JPG
IMG_2303.JPG
あんこ入り餅と、普通の餅、芋も入れた芋餅は年かさ餅としていただきました。
大晦日は紅白を見て、元旦は霧島神宮へお参り、車が渋滞する前の朝の時間帯に行ってきました。霧島神宮にはすでに雪が積もっておりました。
年末は働き過ぎてましたが、年はじめは少しスローでいこうと思います。今年もきっと良い一年になることでしょう。

posted by 管理人 at 13:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

今年は最高の1年でした。

11gatu 132.jpg感謝!もうずっと忙しくてブログを書く時間も無いのでなかなか更新できませんでした。
正確には疲れた状態では書きたく無いので、まとまった時間も取れずに書くこと出来なかったです。

治療以外の雑用が溜まりに溜まってますので一気に片付けないといけないです。
院内もモット綺麗にできるはずなのに、完全に理想の院内にするだけの時間的余裕を見つけて大掃除もしないといけないですが、最終日も(「も」っていうと、常にと思われますが、毎日ではありません)朝から晩までぎっしりつまってお得意さんを断わらないといけない事も何度もあって当院の忙しい時の受け入れ態勢の改善も来年の課題です。

沢山の方に来院していただけるのは、本当に嬉しくてありがたいことです。期待に応えるべくよりいっそう精進するのでこれからも宜しくお願いします。

なによりも仕事を通して自分が成長させていただけるのが、本当に喜びを感じます。

今年も色々ありました・・・。

本当に有意義な1年間だったと思います。ご縁を持てた全ての方々に感謝感謝の一年でした。

来年は、更なる飛躍の年になると思います。

餅つき大会や行事があるので年末もそんなにゆっくりはしないでしょう。

実は濱田はここ1年くらい、一日なにもせずにボ〜〜ッとすごした事がありません。

本当は家でゆっくり一人でゴロゴロするほうが好きな人間なのに、休みの日は大抵なんらかの用事で出回っています。

あ、でも沖縄には行ったか(笑)

ある意味本当に年中無休なのでいつか時間を見つけて家でゴロゴロしたいです。

これをご覧になっていらっしゃる皆様、

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

posted by 管理人 at 21:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

誕生日

11gatu 131.jpg実は昨日は小生の誕生日で何人かのわざわざお客さんからプレゼントを頂きました。

本当に有り難うございました!

小生は幸せ者です。

何で知ってるの!って感じで、いきなり予期せぬお方から頂いたので
ビックリしました!

仕事が終わってそれから天文館山之口町の和風飲み屋「ういち」で、
ささやかながら「おすすめご膳」を、そして締めは同じく山之口町の「旨壱ラーメン」でこってりしたやつを頂きました。


最後の患者さんも2回目でしたが、どこに行ってもどうにもならなかったと言う背中の不快感も解消できてよかったです。

肋骨の大きな上方変位があると、それに引っ張られて脊椎も歪んでしまうのです。

どんなに脊椎(胸椎)をあの手この手で整えようにも、肋骨の歪みがあまりにも大きい場合は整ったように見えても完全に正確に本来の状態には戻れていない場合が多々あります。

なので、肋骨を整えればいいのですが、一本一本丁寧に、正確にやっても、まだ、本当に戻りきっていないように感じることもあります。
そういう場合は、又近い内に戻る事もあります(でも症状は感じなくなったままのこともあるんですが)
本当に、極めて大きなゆがみの場合は、胸郭全体、肩甲帯全体の歪み、または変形を考慮しなければなりません。

もう、「ああ、これほどの強烈な胸椎、肋骨の歪みはダメかも」
と思わず施術者が言いたくなるようなゆがみで、更に実際に頑張ってみてもやっぱり芳しくなかった」と言う場合は、胸郭帯、肩甲帯の変位、変形も考えられ、それがうまくいくと、綺麗にそろう事も多いです。

どんなに屋っても綺麗にそろってくれない背中の辺りの脊椎でも、必ず原因はあるのです。



posted by 管理人 at 16:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

沖縄に旅行に行ってきました。

11gatu 126.jpg11gatu 125.jpgさる11月1中旬は沖縄に旅行に行ってきました!

初日は那覇空港から2時間かけて北部にある「ブセナ・テラス」っていうところまで移動。それで終わりました。

砂浜の色が鹿児島よりも白いのは波で削られたサンゴが混ざってるかららしいです。
でもサトウキビ畑の土の色は赤いんですよね。

2日目は「タンチャベイホテル」途中に昔懐かしい残波ロイヤルホテルにもツアーバスが寄ってお菓子御殿でお土産購入。
美海(ちゅらうみ)水族館は人が多すぎて前に進むのも大変なくらいでした。平日のお昼なのになんで?イオワールドの方が個人的にはお気に入りです。

琉球村、熱帯植物園もなかなか良かったですよ。

水牛が愛らしく可愛くて触れてよかったです。何時も口をもぐもぐやってるのは食べ物が胃と口を往復しているからなんですね。知りませんでした。

3日目はロイヤルオリオンという那覇市内のビジネスホテルっぽいところにご宿泊。
国際通りはほとんどがお土産屋さんで、どこもウチが一番安い、沖縄で一番激安!当店にしか置いてないなどと看板出しております。でも何処も一緒でした。当院もそう思われないように日々努力してまいりたいと思っております。

向こうのお土産屋さんの従業員はあれですね、えらい観光客に対して積極的ですね。一度でも試食したらフレンドリーに話しかけてきて、中々その場を立ち去る事ができなくなってしまいます。
まあ、それもきっと計算のうち何でしょう。

本当に!美味しいと納得できる沖縄そばを食べたかったんですけど、以前一度連れて行かれてとても美味しかった沖縄そばやはとうとう見つける事が出来なかたのがちと残念でした。
沖縄そば博物館もあって、割と美味しかったですよ。また行きたいです。

あとは、DFSにてお買い物、免税店なので商品の受け取りは店じゃなくて空港でのお受け取り。
もう帰る頃は忘れかけていて受け取りそこなう所でした。

また今度は島にも行きたいですね。

posted by 管理人 at 09:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

足の痩身など

どうやっても動かないゆがみのようなものは変形であることが多いです。変形も本当に!!人それぞれ何ですが、ある程度の傾向はあることはあります。
お尻周りが極単に広すぎてズボンが入らないというような人(特に女性)は、細違はあっても大雑把にいえば近いものがあります。
骨盤のゆがみを取り除いても、
変形を取り除いて本来の形に近づくと美脚になった(要するに細く見えるようになっただけですが)とかが良くあります。

美脚というか、太ももの、スネの太さで悩んでいる人には足を細くする為に表面のケアだけでなく根っこの骨の変形を取り除かないとどうしても人体の構造上、どうしても変化しない事はしばしば見受けられます。

どうやっても動かない超頑強な股関節のゆがみは、どこかで変形が関わっていると考えてほぼ間違いは無い(事が多い)です。

でも、変形の種類によっては適応範囲は限られてしまうんだけど経絡の手技筋肉調整だけでも割と取れる場合もあります。

結局、筋肉のゆがみと骨の変形は全く独立したものではなく、シャネルのブランドマークのように円と円との境界が重なり合っているといえます。更に、筋肉のゆがみと骨のゆがみも同じ関係です。

●業務連絡及び今日の治療メモ●
身体の同じような部位にも、複数の種類の歪み、変形が混ざっている事もよくある。それらを一つ一つ取り除いて行くと絡まった糸がほどけていくように、正常な状態に戻っていきます。
これは変位で言えば、頚椎、胸椎、肋骨、肩甲骨、腰椎、仙骨、骨盤、四肢の変形、変位全てにいえます。
肋骨の一本一本にもいえます。
腰椎にもいえます。骨盤の分割でもいえます。繰り返し書くということは、それだけ大事で且つ、そうしないと完全に安定しきらない、症状は消えきらないからです。
世間はどうやってるんだろう?
posted by 管理人 at 10:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

側湾症について

8時まで時間があるので久しぶりにブログでも書こうかなと・・。

最近はずう〜〜〜っとブログではなく手付かずで内容が古くなっていたサイトのお手入れなど雑用の合間合間にしております。

最近の嬉しい事といえば、以前よりも更に側湾症の治療効率化が図られるようになってきています。

1回が前の3回分に相当するくらいにドンドンcobb角度が整ってきます。ある側湾治療のやり方では、肋骨のねじれと胸椎の調整で整う過程においてcobbが乱高下するという理論(大雑把な理解ですが)
があるのですが、当方のやり方なら恐らくはそれは起こる事はないのではないかと期待しています。
近い内にサイト内においてイラストなどで説明していこうと思っています。
なぜそうなるのか?分かるように解説していきます。いつになるかは分かりません。

同じ技が別の肩こり、背部痛などにも素晴らしい効果を発揮するので、とある同業者の方にもやり方を細かくお伝えしたら、効果の程を実感してもらえたようです。
今後の発展に期待大です。少しでもお役に立てたら嬉しいですね。
あまりに効き過ぎてしまう(笑)ので、ご縁のあった県外の人にしか今のところは伝授しておりません。
さすがに市内でこれの講習会などは開く気にはなれない。
というのが本音です。やるなら東京、北海道とかでかなと。。
世の中広い物で、実は似た技を使う開業歴20なん年のカイロプラクターが本州にいるのです。
しかも、実技をサイトで公表しているのです。恐らくあれだけでは完全に通用しきれない患者さんも多いとは思うんですが、
あのお方もその手の内の全てを公開しているわけではないのでしょう。多分公開しているのはご自身の中の技術の基礎編のみなのだろうと思っています。微妙なさじ加減など、マニュアルだけでは補いきれない要素があります。
一応、企業秘密という発想は大嫌いで皆で共有なスタイルの人間であるつもりです。懐深い人間でありたいと思っていますが、

しかし・・・、これはダメです(笑)

これだけは教えるのに躊躇するという技が、いくつかあります。
ところが、昨日の最後の方は、いきなりそれが通用しないお方でした。
とある所であまりにも長い回数強く揉まれすぎてしまい、肩甲骨の変形が著しかったからです。
それを取り除いてから再度、肋骨(肩甲骨)捻じれ取りver2.7-Ro
1,2,3で改善した模様。
翌日、改善のお電話を頂きました。
posted by 管理人 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

画像アップ

久しぶりです。

午前中は雑用とかで時間が余っております。
タイムマネジメント、という時間管理、いかに効率よく無駄なく
毎日の業務と雑用を上手くこなしていくか、それが一番の課題です。
それが上手くいかないと、忙しすぎる時に用事が多すぎて大変な事になります。
ここ2ヶ月ほどはずっと午前1,2時に寝て、朝も結構大変だったので
そのシワ寄せが色んな所に出てきますね、優先事項を率先して、その日のうちに片付けるのを習慣にしたいけど、そうすると寝る時間も遅くなってしまって明日に回してしまうって言うのが最近のパターンになってしまっています。

気になってしょうがなかった懸念事項もスッキリ解決した事だし、また今日午後から夜までガンガン治していきたいです。

スカイプでのチャットメル友に夜2時くらいまで教えてもらってもできなかった画像アップもようやく自力でできるようになりました。ほぼマスターしました。

今まで出来なかた理由は、画像のアップをしていなかっただけという、ページとは別に画像も個別にアップしないといけないのに、それをしていなかったという、初歩的以前の問題でした。

あとは、ページと同じファイルに画像を入れているかいないか?くらいでした。
今までは、運良く、たまたま出来ていたサイトの画像アップですが、
これからは、偶然上手くいくのではなくて自分の意思で、正確に狙ったサイズでいけるようになりました。

少しずつ画像が増えていっております。
これからもガンガン時間を縫ってやっていきます。
posted by 管理人 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

色々と忙しくて

ブログを書く時間がありません!もう相当書けてません。。ネタは無尽蔵にあるんですが、
今日は午前中に今までたまりに溜まっていた雑用を一気に片付けました。
posted by 管理人 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

治療運とご縁

全枠埋まっていて時間が無いのギックリ腰85歳のおばあちゃんの飛び込み患者さんを無理やりスケジュールに組み込み、受け入れて時間通りに来られた患者さんに迷惑をかけてしまいました。
ある程度顔見知りなのと、寛容なお方なので(でも内心は面白くは無いはずですね)30分待っていただいて、どうにかその間でしっかり痛みもとれてもらえてよかったです。

お客さんに対する接遇的には本当はやってはいけない事と思いながらも、まあ、タイミングが良かったのでその後もスケジュール通りに回る事ができてよかったです。人柄の優しい待ってくださった患者さんに感謝です。

最近は遅寝遅起きで早く寝たいと思いながらもこんな時間にブログなどを書いております。

さてえ、運も実力の内といいますが、治療も大いに運が関わって来ると感じる時があります。
まず、調子に乗っていると、じわじわと気付かない内に治療運が侵食されていくので謙虚さはとても大事と何時も思っております。

自信を持つのはいいのですが、間違っても傲慢になったり排他的(人格、治療理論共に)になったり、「わしが一番じゃな」などといってはいけません。

どこに行っても良くならなかったけど、一発でよくなったなどといわれようが、よく言われようが、それが当たり前になろうが、当たり前なので浮かれすぎる事もなく淡々と目の前の業務をこなさなければいけません。
更に、20年来の○○で諦めていた、、20年来の□△でありとあらゆる事、治療を試してきた、などというのが例え簡単によくなってしまったとしても、それは決して自分の力ではなく運が良かっただけだと最近は思うようにもなりました。
というか、実際は運の要素も大きいと考えています。

なぜなら、たまたま超マイナーな恐らく一つの県で誰もやってないだろうと思われるような理論が、たまたま相性の良い症状と出会っただけだからです。

具体的には骨の変形の調整です。関節や骨の表面など様々です。

真に正確、精微に出来れば、「変形がまだ残っている」
という事はほぼ皆無のはずという理屈でやっております。

最近は稀にしか使わない技でも病院勤務時代はかなりやりこんでいたので昔取った杵柄でお手の物なんですが、それらの症状はまさに理論的には、「完全に」症状を消す為には変形を取るしか無い。。

という症状で変形の調整と相性がピッタリでした。

ただそれだけの事です。そして、ちょっと運が良かっただけで鬼の首を取ったように浮かれてしまうのと、淡々としているのではまたその後の治療運にも大きく関わってきます(科学的根拠は無いですが。)

単なる偶然ではなくこういった運、ご縁、現象を引き寄せるのも自分次第とかんがえております。。

人間性がより良くなってくると(筆者が出来ているかは別として(汗)
体験上の話で怪しいと思われるかもしれませんが治療運が増します。
そして、いきずまりかけた時にも、パッとアイデアが降ってきやすくなります。
そして素晴らしい出会いも開けてくると思っております。

人間性の土台が出来ていないと技術がどんなにあろうとも治し損ねる事もすらあるので注意が必要です。

私ですか?いや、私は出来ているとは思ってっもpおりませんよ。
posted by 管理人 at 01:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

顔の歪み

顔の歪みが気になるというので来院される方もたまにいます。

美容上の問題だったり健康上の問題が絡んでいたり理由は様々ですが、確かにご本人が自覚できるくらいに顔の歪みが大きい方がほとんどです。
明らかに右よりも左が大きい。
 または左よりも右の方が大きい。

左右差に悩んでいるのがほとんどですが、原因は様々なんです。

顎の関節の歪み、前頭骨の歪み、上顎骨の歪み、お客さんに了承を得てしか触る事はないけど上顎骨の下部(歯)の歪み、頬骨の歪み、側頭骨の歪み、蝶形骨の歪み、頭頂骨の歪み、後頭骨の歪みが一般的にあります。
それぞれが実に様々な方向へ歪んでおります。
それ以外にもHTS的な方法論もあるにはあるんですが、あるケースを除いては使う事もありません。
あまり書きたくは無いのですが、苦言として・・HST的な方法論だけでは頭部調整はどうしても限界があるように思えます。

しかしながら、SHI的な理論でなければ取れない歪みもあるのでなんとも言いがたい所です。実際に頭痛、三叉神経痛など今思い出すだけでも、何度も施術中に助けられた事はあります。
結局、どれも大事という事なんですね、

あまりにも頭の歪みが大きくて頭の左右の骨の大きさが先天的に違うのではないかと思いたくなる場合もあるのですが、そういう場合でも、歪みが大きいだけでほとんど全ての場合は左右対称を前提として行います。
やはり、頭部には骨のほかにもじん帯や筋肉もあります。
それがバイアスがかかっているように見せている場合もあるのです。
でも、

それ以上に大きいのは、骨は3次元的な形をして3次元的に動いているからです。球状に近いカタチのものが球状に近い動き方でゆがんでいる為に、先天的に左右の頭の骨の形が違うのでは?と思いたくなるだけの事と理解しています。

更に!!これは経験則でしか説明できないのですが、様々な規格外の歪み方というものも存在するのですが、これは文章では難しいです。
じん帯と骨の中間という表現がシックリ来る感じです。
解剖学の骨格標本ではなく、人間の体はナマモノだからこのような想定外のゆがみ方が起こるのです。

近々サイトの顔の歪みにもアップしますが、
ごく最近の症例ではこんなものがありました。(個人情報は全く分からないような記載方法ですが、更に念を押して掲載の許可を一応頂いております。) 

症状     
右半身の痛み。目の高さが違う。顔の大きさが左右で大幅に違う。目の焦点が合わないで片目だけで見ないと疲れる。

頬骨LI、LA RS LEX 上顎骨LI,LA RS 側頭骨LEX、LA 前方回旋

前頭骨RS LA  上歯1,2,3LI 頭頂骨RP 下顎骨 LEX、LA、LI
頚椎1〜7左後方捻じれ、水平回旋→斜頚の症状は消失。 斜頚は大きく4つほどに分類できますが、出産時のへその緒が蒔きついたのが原因と思われるが、まあ、「軽度」の斜頚なので症状は消失。軽度ですからね。強度の不随意の攣縮を伴うような部類ではないので、特に難しく考えるわけでもなく、普通に調整すれば改善したようです。
とりあえず見た目を何とかしたいという事でしたので、最低限調整原則を維持しつつの突貫工事でしたがどうにか3回で終了できました。

1回目は斜頚と腰の治療で、2回目以降に顔の調整でしたが、少し前モット軽症の方に全てやり終えるまで4回くらい回数をかけていたのに、技術進歩からか?2回で終了できたのは、その方が鹿児島の滞在期間が限られていて何としても後2回で終わらせないといけないと切羽詰っていたからでしょうね、
なんというか、やれば出来るんだなと思いました。。ついでに目の焦点も合うようになり、ちゃんと左右の両目で真直ぐ物を見れるようになったそうです。それを聞いてとても嬉しかったので、いつもは書かないのについ書いてしまいました。
posted by 管理人 at 22:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一休み

最近は忙しくてネタは溜まってても中々書く機会無かったんですが、今日は割と時間があったので日頃できないでいる雑用を片付ける事がやっとこさ出来ました。

ずっと不規則で遅寝遅起きで気がついたら家に帰らず治療院のベッドで寝ていたのに気が付いたり、気が付いたら朝になっていたりで過労が重なると少しずつ生活サイクルにしわ寄せがくるみたいです。

家の布団で寝るのと間違って、治療院のベッドで朝を迎えてしまうのは体の調子がその日一日いまひとつなんです。やっぱり寝台は柔らかさに乏しいからでしょうね。
治療能力も6〜8割程度に落ちてしまうようで、イマイチ自分としては
力を発揮できずに1日が終わってしまうような気がします。

明日からまた忙しいから今日はちょっとした休憩になったかなあ・・。

患者さんから教えてもらったカキ氷屋で用事の合間を縫って食べた柳川のカキ氷がおいしかったです。
posted by 管理人 at 21:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

骨盤の分割

以前は中学生でも理解できるようにわざと難しい言語はなるだけ使用しないようにと言うスタンスでサイトを構成してましたが少しずつ合間を縫ってリニューアル準備中です。全然進んでないですが、分かりずらさには定評のあった当院のサイトももう少し分かりやすくしようと思います。
まあ、わざと分かりずらくしていたというのもあるのですが。
完成は半年後くらいでしょうか(遅!)

やるやる言っていつまでもやらないので誰かやってくれないかな〜とも思います。

ココ2週間弱、朝から夜までノンストップで働き続けている日が多いんです。初めての食事が夜の11時だったりします。
一人当たり1時間半で1,2分間のほんの少しの休憩も無しに連続12時間以上労働がココ最近3,4日ほど続いていたんだけど・・・、

    全く疲れません!

いや、疲れすぎて鈍感になって麻痺して疲労を感じなくなっているのではなくて、はまだ鍼灸院ダイエットプログラムの一環で行っているケアがかなり効いていると思っております。


以前は3人くらい続けば疲れが出ていたのが、多少腹が減るだけで朝から晩までノンストップでも今のところは「ほぼ」まったく疲れないのでまだ自分の中にこれほどの潜在能力が隠されていたとは!!

と一人で狂喜乱舞しております。

喜んで帰っていってくださる患者さんの姿が何より元気づけてくれます。

だいたい夜1時遅くても1時半に寝ても朝は5時30分には大抵御起きています。(昨日は2時で今日は2度寝して7時におきてしまいましたが、)

最近凄まじい効果を発揮しているソフト新技を毎晩自分の身体に繰り出しているのが何よりも一番効いているようです。

あるお方は新技終了後、全身の筋肉がしっとりと柔らかく質の良いユルユル状態になってくださいました。

ほとんどの方に似たような変化が出てくれるので重宝しております。

仙骨のゆがみも骨盤が大きくゆがんでいると取れないこともあります。そういう場合は、無理に仙骨を動かそうとせずに骨盤の棚はずれをまずは調整します。
骨盤も分割して歪んでいるのでそれぞれを調整していくと片方の骨盤を一つの骨として捉えていた時にはいまひとつ説明がつきずらかった「骨盤が完全に調整しきれていない感じ」も無くなって仙骨も簡単に動いてくれるようになる事が多いです。

仙骨の歪みとPSISの変位または変形に近いような大きな変位も勘違いしてしまう事もあるので注意が必要です。
まあ、分からなくてもVMをセットする場合に知らずに取れている場合もあるでしょうから大きな間違いにはなりずらいとは思います。

HSTでは1,2号機ではまず取れないタイプなので手技が手っ取り早いです。

最近苦痛に顔を歪ませて、動作のたびに激痛が走る腰痛で来院された方も結局は骨盤のEXS(てんとう虫の羽の動きののような歪み)とセンチョウ関節の極度の変位LS,LIN特にLINがつよく、内側にめり込んでいる。。
のを取り除くだけで綺麗さっぱり腰痛はなくなりました。

骨盤は分割でやらないと取れない仙骨の歪みも少なからず存在するので分割調整は必須と思っていますが、それぞれの分割のゆがみ方が個体差があるので判別がなれないと分からないかもしれません。
腸骨の端っこまで続いていて、骨盤の側方辺りの痛みで大腿筋膜張筋が張っていて骨盤のEXっぽいのにどうしても動かない場合は実は分割のSであることが多いのです。

肩甲骨にも分割があるのですが、肩甲骨は分割よりも変形(っぽいもの方便です。)の方がはるかに大事になってきます。
それが完全に出来ないと肩こりすら本当に完璧には消える事は未来永劫無いのではと思いたくなるほどの重要ぶりと存じます。
posted by 管理人 at 23:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

亀背の調整

背中の骨(第9胸椎〜第1,2腰椎くらいまで)が後ろに飛び出ていたり、亀背のように後ろに折れ曲がっている場合は真直ぐになりそうも無い事も有ります。

そういった場合は無理に直接動かそうとしても動きませんし、正確に本来の位置に戻ってもらわないとまたすぐに元の木阿弥になってしまいます。
強い背中の後湾などで折れ曲がっているような亀背はご年配のおばあさんが多く、骨を触ってみると柔らかくて骨粗鬆の感じ満々です。

背中が飛び出しているのですが、それをどうやったら負担も無く、且つソフトに正確に本来の位置に戻ってもらえるか?
以前方法を見つけた時は小躍りしたもんですが、実に単純な方法で、世間で無意識に行っている人はいるんじゃないかな?

と思うんだけど亀背が強く進行している方は、そもそもそのような動作をする機会があまり無いし、やってくれる人もきっといないんだろうと思います。

そして、頑強な亀背で中々背筋が伸びなかった方に、最近自己メンテナンス中に発見、開発したソフト脊椎後湾取り骨格調整thを使う時がやってきました!

まず横突起、キョク突起のそれぞれのゆがみがあれば、それを取ってから椎体のすべり、後湾前湾などは取り除くべきと言われますが、お構い無しにやれるのがこの技のいいとろ。

物凄く頑強でじん帯が骨化しているのではないかと思いたくなるくらい(実施にはしていないんですが)強烈で動かない歪みも、様々な骨格調整法でも完全には動かない亀背のT9,10,11,12、Lも視点を変えて見ると、赤子でも出来そうな弱い力で(いや、言いすぎでした、)幼稚園児くらいの体を支える力があれば、調製する事1,2分。。
実に見事に亀背が綺麗に真直ぐに伸びて、どっこいせ、えっちらおっちらと起き上がるのに手間がかかっていて、ベッドシーツがざらざらよりもつるつるベッドシーツでないと寝返りがしづらい!と苦情を言っていたようなお方が終了後、普通の若者のようにやたらと今までよりもスムーズに早く起き上がり、歩き方などの動作もとても軽やかになってしまったではありませんか!
お互い感動しあったのもつかの間、次の方の車がやって来たので、慌しくてよykす忘れて帰っていかれました。

つい数日前の出来事です。

今日は仕事中でも手よりも口ばかりが良く動いて、患者さんにやたらと人生を語っておりました。お話好きな方が続いていたからか、6時間くらいは延々しゃべりっぱなしで、それから少しして、また来られた方が同じ趣味趣向の持ち主と判明!

調子に乗って延々一日中朝からほぼ晩まで喋りっぱなしで、一部の人間から言われる「芳光君ワールド」が炸裂してしまった一日でした。

あ、一応治療効果も炸裂はしていましたよ。

たまたまおつりの在庫が切れて細かいのが無くて困ってしまうハプニングもあってんだけど、コンビ二でアイス購入して大きいのを崩して事なきを得ました。
posted by 管理人 at 22:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

耳鳴りと肋骨の歪み

いつも臨床中に「あ、これはブログネタに使える!」と思う事はしばしばなんですが、メモってないとすぐに忘れてしまって、いざ書こうとするとなかなか浮かばないもんです。

う〜〜ん、後1時間半、どうしよう・・。

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・・・

よく、「この凄い歪みがココまで綺麗に取れるのは、一体この鹿児島、九州でどれだけいるだろう、いや!ほとんどまずいないはず!」と勘違いしてしまう事がたまにあります。

骨盤の前方会旋や、後方回旋も各人様々で規模や方向性にいくつもの
分類があります。これが最近はもう相当に自分自身極まってきたのではないかと一人ほくそ笑んでいるのですが、まあ、確実に変化を感じて頂いている事が多いのでありがたいです。

ここで増長するとろくな事がないので、偉そうな事を書いていて不愉快な気分にしてしまうのは全くの心外であります。
内心はいつも、勝って冑の緒を閉める心境でいるのであります。

逆に前方変位っぽいが実は全く違うものだったり、後方変位っぽいが本当は別のものである事もよくあるのであります!

どんな方法でも例えば後方変位の調整のつもりでも、ある程度やっても、完全にしっくりこない気がする、違和感がある場合は、それに固執するのではなく、他のゆがみの可能性をすぐに考慮していくのが肝要なのであります。
前方変位も然りなのです。

また、脊椎のLP(S,I)やRP(S,I)以外にも、全体のA,Pもあるので
その場合は肋骨もオールAの場合はA(前方)方向へ全体が偏っているのでそれの処置もしないと取れない症状もあります。

椎骨、肋骨共に後方へ行っている場合もあるのでそれはその反対に丁寧にやらないといけないんです。

最近になってそれ関連の簡単ソフト、それでいてしっかりと調製できる技を開発できたんだけどある患者さんに対しては一足遅かった、
それ以降、やたらとそれが必要な方ばかり来られるので、良かった〜とホッとしている所です。

どこに行っても何をやってもどうにもこうにも治らなかったというお方が最近来られたけど、その技と首の施術と経絡治療でバッチリではありました。
どのような頑強な歪みでも、機械や強い刺激、普通の刺激でなくても、その歪みをなくす方法は必ずあるんだ!という事だと思っております。

ある程度強い刺激(それでも世間のボキボキカイロに比べたらずっと弱いと思うんですけど)でなくても頚椎や腰椎のどうにもならないくらいの歪みをソフトに簡単に取れるようになってはいたんだけど、
つい最近、また、更に弱い刺激で更に正確に狙い通りに、短時間で調製できる方法を見つけてしまった(新発見と言いながらまた何度も更新されるのがいつもの事ですが)
一応世間にある手技療法の大部分は概要は網羅してきたつもりだけど、この原理、技には出会った事はなかったとです。

創始者になれるかも・・・・。(ならんけどね)

自分の日々の心がけと想いと行動と言葉が良くなると、どうも新技が上から降りて来易くなるっぽい気がする。

最近はハードワークが祟って夜飯が10時頃になってずれ込んで寝るのも遅くなるのでついつい2度寝してしまうのです。

やはりずっとハードワークが続くと堪えるみたいなので、治療家はちゃんと自分のケアも怠ってはいけないのです。

最近の疲れやすさの原因はハードワーク過ぎて自分の体に歪みが蓄積し過ぎていたのが原因です。

分かっていたけど、放置していました。(それよりも早く寝たかったから)でも、出来る範囲内でしっかりと自分の調製すると、少しはマシになりました。
一番の歪みは使い続けて酷使し続けていた自分の手掌です。細かい中シュ骨、手根骨が特に見慣れないような妙な形に変形、変位しておりました。それが取れるだけでも全身軽くなったような気がします。

自分のメンテナンスの時こそ、新発見の好機です。実際、自己メンテの時の新技開発などは特に頻度が多いものです。

ココ1ヶ月間の最近の久しぶりの絶好調ぶりを支えているのは○○○と自己メンテです。もう一つ秘訣があるのですが、それはまた今度。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
HSTで頭部調整の理論があるけど、その理論で肋骨の変形を取る事も可能です。

陥没した肋骨はHSTの理論の応用で上手くいけます。

しかし、あまり具体的に書くと反感をもたれる方がいらしゃると本位ではないので中々筆が進まないのが物足りない所です。

HSIのアドバンスで肋骨の変形と耳鳴りの関連性がありましたが、あれはそこをちょうど「陽キョウ脈」「陽維脈」が通るからと理解しております。「ようきょう脈」は最終的には耳にも通じておりますゆえ・・・。

「しんみゃくこうけい」を上手く使えば耳がスカッとします。
目にも効きます。
実際、申脈灸5ソウ、こうけい灸3そう」+αで相当な変化が出たこともあります。

別にお灸ではなくて接触鍼でも、他の何かでも上手くコントロールできれば全然問題はありませんと思います。

最近はまた、強く思うのは、数年前に活躍していて最近はお蔵入りだった技がやっぱり役に立つ!という事です。

ココ半年間多用している技でとりきれない場合は、過去の理論、過去の技で事なきを得る、助かる事も多いのです。

自分の中で整理するためにも、全ての技、理論を事細かくその応用法、注意点を何処までも詳しく書き上げた、メモの必要性をひしひしと感じております。すごい秘伝の書になってしまうかもです。

参考書として日々書き足していきたいと思っておりますが、時間の合間に少しずつ書いていきたいです。せっかくの経験を忘れないようにするためです。
もう12年になります、日々の経験で発見は尽きることなく、これからもずっと続くものなのでしょうが、貴重な発見や経験を少しでも保存しておく必要性を強く感じるのです。


12時までのつもりでしたが、やっぱり時間がもったいないのでもうやめます。
posted by 管理人 at 23:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目の下のクマ 午後10時

書きたい事があっても忙しくて体力が無くて中々書けないでいました。以前は趣味に近かったので朝早くから夜遅くまで働いても、疲れてても買いいたい時は書いてたんですが、すっかりサボり癖が付いてしまいました。

物好きな定期購読者の方からたまに日記のことを言われるので恥ずかしいやら余計な事は書けないやらで筆が止まりやすくなってました。

もうずっとここ1,2週間は急がしくて今日こそは!と思ってもなかなか書けないでいたので今から夜12時までぶっ通しで時間を取って書けるだけ書いていこうと思います。2時間耐久ぶろぐマラソンです!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小顔目的や顔の歪みをどうにかしたくて来院される方もいらっしゃるんですが、目の下のクマをどうにかしてほしいと言って来られた方の話。

体幹の歪みも顔のゆがみに大いに関連があるのです。
体幹部の歪みを調製すると、同時に顔の歪みも実は微妙に変わっています。
それは来院された方には毎回最初に説明して、実際に体感してもらいます。

作用は働いているけど感じる事ができなかった方は今まで一人しかいません。

ある綺麗な方で顔の目の下のクマが気になるというので、顔の調整の前に体幹部をある程度しっかりと調製しました。

すると、

なんと目の周りにあったはずのクマが消えかかっているではありませんか!
「目のクマが消えていますよ!」
そう言いながら鏡を渡すと自分の顔を見ながら
「ほんとだ!!クマが消えている…??」
対患部と顔のゆがみも関連があるある!と患者さんにはいつも言ってましたが、まさかそれだけでクマが消えるとは思ってませんでした。

まあ、たまたまそれだけで消えてくれるような健常者の方だったんだと思います。

目のクマに限って言えばそれ以外にも経絡治療で目の下のクマが消えたり、少なくなったり、目の下の顔のカタチ(上顎骨、頬骨の歪み)が変わったり、しかもそれがいつまで経ってもずっと安定していたりすると、昔HTIでこまごまとやってた頃は一体なんだったんだと思う時もあります。

目の周りにできるクマは漢方では水毒症(水分の過剰摂取)の現われとあります。

また、指のうごきずらさ、痛みにも繋がり、水毒の治療で指が2,3日で動くようになったという患者さんもつい最近そういえばいらっしゃいました。

それが取れたと言うことは、経絡治療が漢方薬と同じ効果を瞬時に発揮することが、例え1〜3症例だけであっても裏づけられた結果と考えています。漢方薬を用いて同様の効果を得るには、少なくても1週間〜2ヶ月くらい飲み続けないと無理なはずなのです。

主に使用した経穴は、腹部に関して言えば「アゼ穴」を中心として

天枢、九尾、だいつい、ナイカン、コウソン、ケツボン、こうけい、申脈、きかい、しょうかい、れつけつ、がいかん、りんきゅう

(漢字変換が難しい漢字が多いのであえてひらがなで・・。)
など、適選使い分けます。

主に異種金属や後の残らない灸、接触鍼を使用。

あと、顔の歪みにも関係あるといって体幹部もしっかりある程度調製するのは、終わった後に姿勢が良くなって体も軽くなるので爽快感も感じてもらえるようなので、そういった目的の為にも行っております。
posted by 管理人 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

だいたい20日ぶり

くらいでしょうか?

この日記も思わず驚いてしまうようなお方もこの日記を読んでいる事が判明したり、患者さんや知り合いで定期購読者が多数いらっしゃるようなのです。
書く内容も偏らないように一人よがりになって何処かの誰か一人にでも不快感を与えないようにと気をつけているつもりですがなかなか難しいみたいです。

そこまで考えていくと、なかなか筆が進まなくなりますね、

ようやく忙しさから解放されてこれからは時間がとれそうなので今まで出来なかった事にもチャレンジしたいです。

サイトも中学生でも分かるようにと心がけて書いてきたつもりでしたが、それがかえって適当な表現でしか臨床説明をしていない事に繋がって信頼を得られないという事に繋がっているケースもあるみたいです。
ようやくサイトのリニューアルに手をつけることが出来そうです。

時間が取れなかったり、こんな事書いてもいいかな?という遠慮の気持ちで筆も進まなかったんですけど、また日記更新も頻度を大幅に上げて、たまには沢山更新してみようかな〜と思っております。

また、項目を分けて分かりやすいサイト、ブログにしようと思ってます。
posted by 管理人 at 22:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

ツボ経絡治療

最近は経絡治療の割合が増えております。

以前は月一くらいしか行っていなかったのが、今では3回に1回位はやるようになってきています。
短時間でできるので、それだけを低価格でご提供してもいいかなと考え中です。

なかなか動かない頑強な骨の歪みも、経絡ツボ治療で劇的に動くっぽいのを発見して、それの再現性を確認した時は感動しました。

相当!に強烈!な脊椎のどちらか側の変位も、まるで大きな脊椎のLP,RPが完全に変位が無くなって取れてしまったのでは?

と思いたくなるくらい強力にやわらかくなるので最近は重宝しています。以前は月に1回くらいしかやってなかったのはとてももったいない事をしていたなあと、悔いが残る所です。

微細な刺激なのに、そんなに敏感体質ではなく鈍感な方でも、割と何らかの効果や変化を感じてもらえているのでとても嬉しいです!

しかも、今までてこずっていたタイプのゆがみにテキメン効果的な事が多いのが本当にありがたいな〜と思ってます。

ある局面では、整体よりも効いてしまう事もあって短時間ほぼ無刺激なのでこれから更に研究を深めて実践に役立てていきます!

たまに整体よりも効いてしまう事もあるので少し複雑ですが(笑)、今まで足りない部分を補う技が完成してしまったようで本当にありがたいなと思ってます。

最近は益々楽しいです、体の酷使と指の使いすぎと朝から夜遅くまでな時も最近は多いので遅くなって自己メンテも疎かになりがちですが、まだ第一線でやり続けないといけないのでしっかりとケアを怠らないようにしたいです。
posted by 管理人 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

骨格と筋肉とじん帯

日記も面倒で書く時間もなかなか取る気になれないんですけど、まあ、たまには書いてみます。

T1,5,10、仙骨1、5の組み合わせや
T2,6,9,12仙骨2、尾骨のパターンの組み合わせなど、
他にも3,8、や、4,7,11など、脊椎骨のの歪みの関連性が強いパターンがあります。

有名どころでは、ロベットブラザーパターンといって第1頚椎と第5腰椎の組み合わせや、C2,L4  C3,L3の組み合わせなどもあります。 HST的に言うとこう頭後骨(縫合ではない)の1、2,3は、それぞれ胸椎、仙骨の1,2,3とゆがみの関連性が深く、頭後骨の1を調製すると、仙骨、胸椎の1の歪みが消えたりする事もあります。

でも、なかにはそういったパターンでは説明できない関連性もあったりします。
膜状の筋肉の腱膜、じん帯で仙骨から後頭骨まで間接的、または直接に繋がっているので、色んなパターンで説明できない全身の骨格の歪みの関連性も、筋肉つながりで説明刃できるんですが、それでも説明しきれないゆがみもあります。

そういったものは、実は経絡で繋がっています。全く関係なさそうな骨同士も、経絡で繋がっていたりするのです。

特に、奇経での繋がりが経験上良く理解しやすいと感じています。

なぜ、尾骨を調製したら、骨格的に全く関連性の無いある部分の痺れが消えるのか?

ある部分の痺れに関係していそうな所は手当たり次第全て調製し終わっているのにも拘らず、症状が残っているのに、全く関係なさそうな尾骨の調整で痺れが消えるのは、奇経繋がりである事が良くあります。この理論は経絡の調整によるアプローチでも十分に効果を発揮する事もあります。
下手に骨を動かすよりも、更によりソフト刺激なので最近はとても重宝しています。

全身に、長年かけて様々な重荷を背負い、本当に重症な方には、丁寧に丁寧に表面から緩めていって一番奥の深層の歪みも丁寧にとっても、本当の重病なかたには負担が大きい場合もありえるので、経絡による調整が有効だったりします。

骨格系の施術者は、鍼や灸やツボの治療では骨の歪みはとれないので根本の原因を取り除くほどの効果はあまり期待できないと考えている方も多いです。

しかし、本当に上手く「ツボ」にはまれば、非侵襲的な刺激で、、手技調整で根っこの歪みを正確に取りきるのと同じくらいの効果があります。

特に冷えや、花粉症、内臓関係では早い場合が多いんです。

手技での経絡調整も効くんですが、本当の経絡調整は、やはり純粋に東洋医学的な灸や鍼に軍配が上がるようです。

もちろん手技による経絡調整は、それはそれで灸や鍼にはない潜在能力を秘めているので、どちらが優れているというわけではないんですけど、明らかに、同じ経絡調整でも得意分野に違いはありますな、

灸には熱のクオリティーがあるし、ソフトな鍼によるツボ刺激は、やはり、鍼の世界の先人の智慧があります。

一つの療法で全てはカバーできないので、治療家の引き出しは深く、広くあるべきです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最近は15,6人くらい連続で、10〜30台くらいまでの若い女性患者さんが続いた事がありました。

「ひょっとして誰かがドッキリを仕掛けてるのでは?」
と疑いたくなるほど気がつけば女性が連続していて、まあ、やたらおじさん続きの時や、腰痛ばかりが続いたり、首の症状ばかりがずっと続く事もあるのでその1種だろうと思ってます。
posted by 管理人 at 20:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

ゆがみの種類

首をひねりたくなる様なゆがみに出合うと、つい歪みなど以外の原因があるのでは?、そのせいでこの方の骨盤(例えば)はイビツでおかしいのでは?と思いたくなる事も治療家ならある果も知れません。

でも、ほとんどの場合は、自分の中に、まだ確立されていない歪みの「概念」でしかないと考えます。

先天的、この人は元々このような形の骨だという結論を出したくなりますが、やはり原因はあるものです。

その引き出しの数の多さがどれだけの種類の患者さんに対応できるかにかかっていると考えています。

どうしても首を傾げたくなる患者さんに出会い、いきづまりそうな感じがあれば、それは自分の中には無い種類の歪みを持っている方であることもあるので、それを上手く乗り越えられれば、経験値が格段にアップすると思います。
それの繰り返しです。
posted by 管理人 at 18:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

肋骨の調製

昨日は全枠埋まっていて2人キャンセルしなくてはいけなかった、スケジュールをもうちょっと固定化したほうがきとキャンセルしなくて済んだんだろうけど、仕方ないです。

自分の治療もしないと、体が持ちませんね、自分の治療がまたいい経験、実験にもなるんです。

今までこれは相当に手間がかかりそうだぞ、と感じる強烈な体幹部の歪みも、新発見の技でものの数分でピシャッと正常になってしまいました。
今までの労力は一体何だったんだ!と思うくらい簡単に体幹部の大きく捻じれて変形して歪んでいるような物も正常に戻ります。

新しい秘技の完成!
といいたい所ですが、実は半年以上前から気付いてたんですよ、

ただ、大雑把にやっても正確にやっても大きな差はないと思い込んでいたので、とてつもなく効いたり、ちょっと効いたりと波があったんで、こんなものかなっと自分で限界を決めていたんですが、
ほんの数センチ、10度、〜30度の角度の違いで全く結果が変わってしまうのに、今更ながら気が付いてしまった次第です。

最近も、今まで手こずっていた下位胸椎の後湾をどうにかしたいご近所さんの下位胸椎辺りの盛り上がりが、自然とぺチャーっとフラットになりました。
ほとんど同じ技を半年前に開発した時は、その正確さがちゃんと出来ていたんでしょう。
今でも思い出せば正確にやれてたなと感じます。

当時は些細な作業であまりの変化の大きさに驚いたものです。また、その患者さんの症状の解消にもっとも合っている技でもあったので効果テキメンでした。
最近になって、効くか効かないかはわずかな角度の違いだという事に、遅ればせながら気がついてしまったので、なんというか、今までの肋骨や胸郭の変形や歪みをとる作業がずっと楽に短時間になりそうです。

どんなに大きく頑強で強く調製しないと取れないように見える大きな骨格のゆがみも、どのような物でも、それ程強くしなくとも簡単に消えるし、今まで「ちゃんと」やらせてもらった限りにおいては、動かなかったものなんて、まずなかったと思います。

今まで胸郭の調製で時間がかかってた場合はもったいない事をして棚と感じます。
posted by 管理人 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする