2009年12月31日

鹿児島市桜ヶ丘 はまだ鍼灸整体

鹿児島市桜ヶ丘の鍼灸・整体。
はまだ鍼灸整体ホームページ
何をやっても良くなりきれなかった方・・,
あきらめずに希望を持っていただきたいと思います。


http://1hamada.com

右の「カテゴリ欄」の(日記)をクリックすれば全て見れます。
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2009年09月29日

婦人科疾患とお腹のシコリ

お腹のシコリは腰の状態を反映しています。

お腹の状態は、骨盤や仙骨の歪みをかなり正確に反映しています。
中々よくならない腰の症状も、腹部の調整で上手く行く事があります。

気功整体などは腹部周辺をを緩める手技によってアプローチします。
なかなか良く緩みます。

当院の手技はまたそれとは違うのですが、腹部の歪みを(ちゃんと上手く)取り除くと、裏側の腰も確実に変わります。

ちょっと考え方が違うのですがHSTIという整体にも似た理論はあります。

それがやりにくいケースの場合は、鍼による得気感を得るような刺激が効果的です。お年寄りとか、腰部、特に腰椎近辺があまりにも狭く窮屈な時、鍼のほうが刺激量も少なく短時間で出来ると判断した場合には針を使う事もありますが、その方の状況、体質によって変わります。

腹部への得気感を得る刺鍼法は、臍から上にとても強い硬結がある場合に使うことが多いです。
あと、臀部への中国鍼も効く場合がありますので、適応か、希望されている方には行います。

ちなみに、腹部が緩めば鼻炎などのアレルギー疾患にも効果がありますし、冷え、アレルギー体質の体質改善にも役に立つと思っています。

婦人科疾患をお持ちの方は、やはり皆さん骨盤や仙骨が歪んでいます。

卵巣や子宮に何らかの疾患があったり、癌などの摘出経験がある方は、それ相応の歪み方をしているものです。

幾つか種類があって、

@お腹が陥没しているように引っ込んでいる方。いる人

A逆にお腹がパンパンに張っているタイプ
B、C、Dと続くのですが、

問題なのはお腹(下腹部)が張っている、盛り上がっているタイプです。

このタイプは後方から見た骨盤は「虚」の歪みが多いです。比較的ぽっちゃりしている女性にも、この骨盤の「虚」は多く見られます。


遠隔治療を除いて、手技療法による骨盤、仙骨調整では、時に腹部からのアプローチ(腹部を変化させるアプローチ)でなければまず理論的には原因である歪みは取れないケースがあります。

虚の歪み、虚の症状で、臨床家が手こずるか、現状維持しかできない事が比較的多いケースと思います。

こういうケースでは、上手く行く為には、局所的に腹部と骨盤をいかに上手く調整できるかに懸かっていると言っても過言ではないと思います。
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2009年09月20日

腱鞘炎とバネ指と突き指

ここ2週間で6人ほど腱鞘炎・バネ指などの患者さんが来院されました。

最近の腱鞘炎やバネ指の治療は目覚しい発展を遂げているので、更に回数も少なくて済むようになってきました。回数を重ねないと曖昧な時もあったバネ指が特に上手くいくようになってきました。

育児による腱鞘炎ー親指、肩こり
「育児での過使用が腱鞘炎の原因」は、よくあることです。

泣き止まない赤ちゃんを片手に抱っこして、座りながらの手技でどうにか2回目で改善。1回目は赤ちゃんが泣きやまなくて少ししか施術出来なかった。2回目はご主人に抱っこしてもらっている内に施術。
2回で終了。

庭仕事により痛みが出て整形外科でバネ指と診断される。肩こり。
バネ指症状は軽いものでしたが、他の指全体のむくみが強くて、2回目はそれらの家庭でのメンテナンスの為の調整法を指示して終了。
2回で終了。
数年以上前の突き指により、指を思うように動かせない。肩こり。
打撲によりある可動範囲がある程度の所でストップしてしまう。
幹部の局所の施術で指の痛みの症状消失。1回施術。


原因は良く分からないが腱鞘炎と診断を受けた手首、トウ側の腱鞘炎親指を動かすと手首が痛む。背部痛、肩こり1回で終了。

手による手技でどんなにがんばっても上手くいかず、困ってましたがはまだ式骨格調整用の小道具で行うと、いとも簡単に症状治癒。
同じ事をしてるのに、と久しぶりに驚嘆。今では当たり前になっている事ですが、久しぶりに効果を実感。上手くいかないなら、さっさと早めに見切りをつけて別の手法に切り替えると言う自分ルールを守らなかった事で20分は時間をロスしてしまいました。

比較的簡単な部類の腱鞘炎だったのですが院長のモチベーションが上がらず苦戦!どうにか1回目で症状消失。全身の調整で姿勢も良くなり顔もスッキリとなる。イチローも自己管理を徹底しているようですが、自分も同じだといつも実感。経済規模は桁違いですが・・。1回で終了。


スポーツでいためたと思われる突き指。
1回目は骨盤調整希望。右側の腰痛、肩こり、顎の痛み

骨盤調整で、ズボンがとても履きやすくなる。
肩甲骨のRI、RAの調整で右肩の痛みも無くなり、姿勢も良くなったと周りからも言われるように。顎はLLをアクティベータで調整。その後痛みは無い模様。

2回目は、もう何も症状が無いが指が気になるという事で突き指の調整。その他全身調整。2回で終了。

2ヶ月ほど前から中指と薬指にバネ指の症状である関節の引っかかり、クリック音が生じる。ケガで負傷し、傷が治癒してからも圧痛が消えない足の親指の関節。

テニスを長年の間、ご熱心にされている方で、テニスラケットを握り振る動作の時に発生するラケットの遠心力の方向に中指と薬指の掌(たなごころ)の腱、じん帯が歪んでいる。それを取り除くと、痛みやクリック音は軽減。まだ残っている指関節の上記のフローチャートの内容の
骨の歪みの調整で引っかかりもほぼ全て無くなる。1回目でMP関節のバネ指症状は全て改善。2回目で第4指のPIP関節の症状消失。
全身調整で体調も良くなりスポーツも楽にこなせるようになった。

足の指の傷跡は、テニス特有の足親指の関節の形状異常とその部位の角質化が強くある。PIP関節の傷跡も圧痛が強かった。ある抑えた所だけが痛かったので、触診すると足指のじん体・腱の歪みが痛みを引き起こしている事が分かったので、それを取り除く方向にアクティベータで処置。角質化も消えて圧痛も消失。2回で終了。

モルトン病(モルトン神経腫 リウマチ
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2009年09月11日

逆子のお灸と骨盤調整

昨日書いたブログで、妊婦さんへの「無触!」骨盤調整について書きましたが、さきほど、病院での検査では無事逆子が治っていたと、ご本人様から、とても嬉しそうな嬉しいお電話を頂きました!

首にもへその緒が巻きついていて、今日の診察で骨盤位であれば帝王切開決定という状況でした。どうにかならないかと4回ほどがんばってました。昨日で5回目でひとまず終了。

今までとは違う施術に手ごたえを感じてはいたので、内心少しは望みがあるかもと淡い期待を抱きつつの施術終了でした。

お灸は逆子の施術には割りとポピュラーです。

でもそのお方は、とっても皮膚が薄く、鍼もダメ。お灸もダメ。糸状灸もキツイ(院長が下手なんですかね?(笑)。金粒もダメ。大和漢柔もダメ。棒灸でようやくOKという有様。近い内に電子温灸機を買うので、それならひょっとしたらいけたのかもしれません。

けっきょく刺激に対して敏感なので、家でやってくださいと棒灸のストックをお渡ししても、10ヶ月目なのでもうきつくて自分でもやりたくないと言われ、仕方なく無触骨盤調整に踏み切ったわけです。

骨盤は当たり障りの無い所まで整ったが、仙骨は触りたくないので、遠隔効果を期待しての頭部からの遠隔調整も効いたのかもしれません。

妊婦さんは身体組織が柔らかいというのもあって、ほとんど刺激を感じない程度のストレッチでも上手くツボにはまれば骨盤も動いてくれます。
以前はアクティベータや手技による調整、座位での骨盤調整も行う事もあり、割と妊婦さんの腰痛などは簡単と思ってたんですが、世知辛い世の中、もう触らんどこ♪という結論に達してました。

妊婦さんでおそらく寝ながら足を動かす、寝返りが出来るまでの腰痛なら効果を出せるものと期待してます。それが出来ないレベルにまで動作が制限される腰痛は難しいかもしれません。とてもソフトなストレッチでも腰に響いてキツイ時もどこまで対処できるかは分かりません。
というか、妊婦さんの受付は逆子か、安産の灸くらいがちょうど良いと思ってます
posted by 管理人 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

肩甲骨が痩せる?

某整体流派の理論の中には、癌などの兆候の一つとして「肩甲骨が痩せる」があります。

目視すると肩甲骨の周りの筋肉が薄く、少なくなってくるような印象があり、肩甲骨が浮き出てくるような感じになります。ある種のスポーツなどで背筋が発達して背中が盛り上がっているのとは別です。

井本整体の理屈なのですが、これが起こってくると大雑把に言うと生命力の低下の兆候だそうです。

結局、体幹部のある特定の種類のゆがみによってそのように見えるだけだと院長は結論づけています。

なぜなら体幹部(肋骨・肩甲骨)を調整すれば後ろから見て頼りなくやせて見える肩甲骨もボリューム感が出てくるからです。
もちろん、内臓が弱ってきて虚弱になってきている事による「気虚」的兆候もあるんだろうと思います。

院長も少ない休日にたっぷりと休むと体全体に漲るような張り感を感じます。沢山施術していくと、少しずつしぼんでくる感じがしてきます。
あまり個人的にいい思い出が無いので全く使うことも無いK導術では、「身体の呼吸」と言う概念で説明しているようです。

井本整体に興味を持ったのは、以前に自分で考案して使っていた体操が、一つだけではなく複数個、ほぼそのまま同じものが書籍に掲載されていたのを見たのがきっかけでした。

最近は思い出しもしませんが、昨日本屋さんで久しぶりに見かけたので懐かしかったです。


おとといくらいまでの数週間、多少の波はあれ今までで間違いなく今までで一番忙しい毎日でした。

今までが長かった施術時間が施術の効率化によって少しずつ減ってきて効果が飛躍的に上がりつつも、こなせる人数は更に増えてきています。

科学的根拠は無いんですけど、時間、体力に余裕が出来ると、その余裕を埋めるべく自然とご予約のお電話が鳴るような仕組みでもあるような気がします。

また技術・経験が上がると、相応しいと言う事で紹介や来客も増える傾向は大いにあります。

6,7,8月の新患さんの多くはご紹介によるものでした。

6,7月は統計を取ってみると多分9割にはなると思います。

昨日の休みの日は体調管理のためのさまざまなストレッチや調整法も久しぶりにやってみました。
最近はどれだけ朝の8時半から夜の9,10時くらいまで休み無く働いても、全く自己メンテをやらなくても大丈夫な体になってしまいました。
思い当たる理由は、今までないがしろにしていた自分の頭の徹底的な調整をしたからだと思います。
顔以外は、今までに無いくらい調整済みです。

その時は姿勢が良くなるのを感じる程度でしたが、かなり疲れず楽なってきているのに、後で気付きます。

ショートコースも、本格告知はしてなくても30人に一人くらいの割合で徐々に浸透してきているようです。それとも皆さん遠慮しているのかな?実際どうなんでしょう。なんだかんだいって、ミニコースでもほとんどの場合は的確にミッションは遂行できているのですが・・。

人はお金の大小、損得だけで動くものでもないと言う事ですかね。
信用、信頼をしてもらえるようにがんばりたいです。

信用が無いと、おそらく見にコースすら来ないものと思います。
蛇足ですがミニコースの方が損得だけで動いていると言う意味ではありませんよ!)時間が無いとか、赤ちゃんのお守りがあるとか、急いどるとか、営業の仕事の合間をぬってなど、理由もさまざまです。

この前新しく出来た整骨院に行ったらやっぱり整骨院業界でお盛んな「小林式」でした・・・。院長が知ってる「だけ」でも8店舗はあります。多分もっとあるんでしょうね。治療外の接客・誘導・経営マニュアルも同じ事をどこもされているようです。
治療業界など、自分が関わっている分野では、不思議とその先の予測ができてしまうという事に気付きました。皆さんがむばって欲しいです。

そして更に、また翌日の休みを利用して新しく出来た知り合いのところに、厳選した祝い品を片手に行ってみたんですが、詳しい場所を聞いてなかったので、結局分からずたどり着けなかったでした。今度はちゃんと住所を聞いてから行ってみようと思います。
posted by 管理人 at 22:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

骨盤調整による内臓下垂の改善

内臓下垂でも代表的な胃下垂、子宮下垂、子宮後屈は骨盤の調整で上がる事も多いです。

遊走腎の場合は、肋骨の歪みが極端に大きい方に起こっているケースが多いです。
かなり下方へ変位している肋骨の歪みを整えると、それだけでも、立位での遊走腎(立つと腎臓が下方へ下がる)を挙げるのに役立つと思います。あまりこういった概念は内科では内科も知れません。

寝た姿勢で正しい位置にある腎臓が、立位になると約5〜8センチ程度か?下垂する状態です。これも内臓下垂の一部に含まれると考えられています。

左よりも右側に多い傾向があります。
原因は何かというと、重量のある臓器である肝臓が上にあること、その加重の影響が大きいそうです。

また、痩せていて腹部や腰部の筋肉の量が乏しい方のほうが起こる可能性は高いとされています。

さまざまな内科的症状もあるのですが、それはさておいて、肋骨の歪みも右側が下方変位が多いのと遊走腎が右側に多いのには、何か相関関係があるはずだと思います。
posted by 管理人 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

側湾について

軽い側湾はすぐに変わる事が多いです。

全身の調整を交えつつ、骨盤と肋骨と腰椎の細かい調整で整えると、それだけでもかなりの改善が起こる事は多いです。

肋骨、体幹部の捻れを上手く取れると側湾症による脊椎や胴体の不自然な盛り上がり、硬結もかなり消失します。

比較的経度の側湾であればあるほど、調整も楽です。

たまには軟らかい方で、骨盤調整と肋骨のソフト調整だけで、完全に側湾がなくなることもあります。腰痛の患者さんでしたので、たまたま骨盤に原因のウエイトが大きかった側湾までついでにきれいに取れてしまったのでと思います。
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2009年08月07日

腱鞘炎

ゆりあ 241.jpgここ3週間くらいで8,9人は腱鞘炎・バネ指の患者さんがいらっしゃいました。

そのうち明らかに一回の施術で全ての症状がなくなったのは、え〜っと、記憶を辿ると1回ー5人、2回ー1人、3,4回ー1人、現在継続中ー1人が内訳です。
産後の育児による影響大が、4人。手を良く使う仕事による負担(裁縫、理髪、指圧)が3人。残りは腱鞘炎と診断されてましたが、首と肩甲骨、上肢の調整で良くなったというケース。

ドゥケルバン(手首)、親指、小指、中、薬指が主な症状部位でした。

アクティベータ(ノッカー)でやると早く済ます事ができるケースはノッカーで、手技じゃないと難しい小さな指節関節の変形は手技で行います。

腱鞘炎はたいていは1,2回で症状のほぼ全てはなくなる傾向はあります。バネ指はもう少しかかる事もあるかもしれません。

局所的アプローチでは上肢、手根骨、手首、指の関節の捻れ、変形、IS,AP,長軸伸展、じん帯、腱の変形歪みを上手く整えれば整えるほど上手く行きます。

手首のサポーターをされたり、可動域制限の中で毎日の家事をこなすので大変苦労をされる場合もあるようです。撫でる程度の刺激であまりに簡単にその場で症状は無くなるので、ビックリされる方も中にはいらっしゃいます。
自分の脊椎、肋骨、肩甲骨、骨盤、指、仙骨、腰椎もアクティベータ(ノッカー)でやるのは手軽に短時間で出来るのでやっぱり便利です。
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2009年07月16日

伝統鍼灸

1ヶ月くらい前に記事をアップしていたつもりができてませんでした。

少し前に、主に伝統的な中医学の理論をベースに施術をされている先生のお宅へお邪魔して鍼灸についてお話を伺う事がありました。

お忙しい中、わざわざお時間を取っていただいて申し訳なく思いながらも色々と鍼灸四方山話をしていくうちに、あまり整体に関係がなさそうな分野の理屈も同じ一つの体ですし手技療法に大いに関連があるし参考にもなると感じいりました。

経絡治療のような繊細な刺激でも身体は変わるし、アジャストとかで無くとも弱い力でも体は変わるし、でもアジャストがとても早く上手く行くこともあるし、頭の調整で全身がガラッと変化する事もあるし、面白いですね。

ある治療院の構造医学研究の先生がストレッチはするな!と口をすっぱくして仰ってました。
ストレッチしてるんですと言おうものなら「ストレッチすると体は歪むよ〜」とバッサリ切られました。

たしかに自己流ストレッチでおかしくなる方も多いです。問診でも慣れないストレッチをしてからおかしくなったと仰る方もたまにおられます。
強い力で骨格調整しても動かないものがストレッチというか筋の伸長刺激で簡単に動いたりするという事は、悪くする方向へ引っ張ると余計に歪みが大きくなるという可能性もあるわけで、当院ではストレッチや体操指導は軽はずみにしないようにしています。

お伝えする場合はオーダーメイド的な体操のチョイスになることが多いし、且つ、無難なものが多いです。動的エクササイズなものが多いですかね。

本当は体操の順番も厳密にはあるんですが、インナーマッスルを上手く開発しつつ、安全なものを今後はお伝えするかもしれません。

もう10年以上前、鍼灸学生の頃は伊藤式体操法というという体幹部を開発するという触れ込みの体操にハマッていた時期があったんですが、そのうちの一つの体操(伸ばす縮む)がえらく気に入って毎日そればかりやっていたら、見るも無残な大きな肋骨の歪み方になってしまった経験があります。
若かりし頃で夢中に一つに偏ったのがいけなかったんですが、下肢のストレッチ一つにしても、お気に入りのストレッチが他に対して回数が多いと、知らず知らずに股関節、腰が偏ってくるかもしれません。

せめて満遍なくバランスよくストレッチすることで弊害を回避できます。
posted by 管理人 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鍼の効果

え〜、腰痛の特に虚痛というか、虚の痛みは腹部の調整で著効を示す事が多いんですけど、腹部調整でも手技で行うのと、ちょっとした当院オリジナルの小道具を使うのでは、狙う効果は3倍(本心では5倍くらいか?)、かかる時間も3倍短くて済むんですよ〜とよく患者様にも言います。

半年くらい前まで手技でやっていた頃はかなり細かい神経を使いながらの長時間作業でした。今では最初の触診さえしっかりとしていれば小道具の使用によりぼ〜っとしててもすぐに終わってくれます。

というか、手技だと時間がかかりすぎるのでいつしかやらなくなってました。でも、それが必要な腰痛の患者様の施術の時、「手でやらずにあれを使えばいいのでは?」とひらめいたのがきっかけです。構想だけは数年前に思いついた事はあったのに試す事がなかったばっかりにその効用に何年も気がつかず、この数年間のロスを思うとホントに
もったいない気持ちでいっぱいになります。

膀胱におしっこが溜まっている方はツライ時があるのでトイレに行きたかったらすぐに行ってくださいねと一言添えてやってます。

筋膜リリースとPNFを上手く組み合わせると、筋肉系の手技だけでも全身のかなりの骨格の歪みにも対応できそうですし、時には強い力でのアジャストでも動かないものが簡単に動いたりするので重宝します。

左右の肋骨の間が狭くて小道具が入りずらい時は、できる範囲内でも小道具で調整してもいいのですが、それよりも鍼が効きます。

というか、腹部への特殊鍼法は自分自身への刺鍼で効果を強く実感します。

腹部の全身に与える影響はかなり大きく、自分も今まで「鍼」以外は色々とやってきましたが、今頃になって(笑)鍼の効果にいたく感動しているところです。恥をしのんでの公表です。もちろん相手を見極めてどの技術を使うかというのも大事です。明らかのお灸のほうが良いと思われる体質の方も特に高齢者には多いので鑑別が必要です。
その場合お若い女性では極力露出を避けて行っています。ただ経絡治療的な鍼刺激よりは特殊鍼法的な方法が硬結を取るのにはいいです。

しかし、女性で上記の技が必要なケースでは、もう服の上から小道具でできる所までやり、うつ伏せや横向きで他のテクニックで対応する事がほとんどです。やはり極力露出を避けるとは言っても施術する方も色々と気を使います。

硬結に対してイオンパンピングと単刺の積み重ねで深層に向かって緩ませていく手法をメインにやってた時よりも鍼灸師としての幅は確実に広がりました。

鍼灸がお好きなご老人には今でも鍼灸治療の場合は灸・イオンパンピングと軽い手技の組み合わせが多いです。

つい最近も臀部のカンチョウの特殊鍼法で下肢の痺れに著効を得る事ができました。あまりにも強い腰椎のRAI(右側屈前方)でしたが、キレイにシビレも抜けました。

強い急性腰痛で特に下肢のシビレや鈍痛があったとしてもそれほど強くなく、尚且つ骨盤周辺、腰椎周囲の筋のスパズムが強い場合、さらに腰の辺りが強い痛みでとてもデリケートでアジャストなど出来そうにもない場合、とても有効です。
そのような場合ソフトな整体で違和感をあまり感じさせずに骨盤もかなり変化はするのですが、どうしても深部の筋の硬縮が取れないのか、鍼の特殊鍼法がとても助けになります。
意外にも刺鍼はたいして痛くも無いのがありがたいです。

他にもさまざまなアプローチ法があってどうにかなるのですが、鍼の有効性も目を見張るものがるので時と場合によって近頃は使い分けている所です。
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2009年07月07日

はり・きゅう券

なかなか更新できませんね。

ちょっと前までは75歳以上の長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の方々も「はり・きゅう券」が使えるということを、不覚にも院長自身が知りませんでした!

90パーセント以上ほとんど実費での施術が多いので、保険を軽く見ていて調べておらず実費でやってました。国民健康保険の方のみとばかり思ってましたが、うかつでした。

最近になって長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の方々も使われることも徐々に多くなってきたみたいです。無知って怖いですね。

ずっと時間も無く、朝から晩までほとんど仕事でいっぱいですけど、ここ1週間から10日間は時間はあったんですが、休息、休息にあてて、帰ったら育児、家庭サービスなどなどで結局サイトのリニューアル刷新も中々はかどらなかったです。

一旦家に帰ってからまた治療院のパソコンに戻ってこようと思っても、最近はまた悪い癖の「気がついたら畳の上で朝になっていた」がずっと続いてしまっていました。

でも実は体調はずっと絶好調です。秘密には新しい機械の導入があります!!

知り合いの先生の治療院で使用している「オゾン発生機」が超!面白いです。あまりの効果にオゾンサロンつくろうかな?と真剣に10秒くらい考えました。それもかなりどれよりも性能がいい類のものだからこそこれほどの効果が出るのだと思います。販売会社はどうせ他の所はまねできないからという事で、あえて特許はとってないそうです。

最初は秋から冬にかけて乾燥する季節のインフルエンザなどの感染リスクの撲滅の為に購入したのですが、健康に対する効果が中々のものがあります。

特許とれば情報公開されますから特許期間が切れる15年後には他所でもマネができるからだそうです。

ジェネリック医薬品などは、成分も全く同じ薬でも3割程度の値段で購入できるのも、特許期限が切れた薬を他社が製造販売しているかららしいです。(違ってたらすいません)

近々オゾン浴とかでも付き添いの方などに体験してもらえるように計画中です。
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2009年05月21日

ガーゼマスクありますけど・・。

200905191110000.jpg画像の奥にはほとんど使わずお蔵入りしている14系絡対応オンサの姿が・・。

おはようございます。

相変わらず進化の目覚しい濱田です。最近は仕事量は同じでも、疲労の度合いは本当に軽くなってきました。心も軽くルンルン気分なので日中もすがすがしく、自然と表情や言葉の抑揚もイキイキしてきます。感動して帰られる患者さんは、こんな感じだったんだ、と改めて感じ入りますね。

9時からのショートコースのお客さんの前に、一気に書き上げておこうと思っての投稿です。昨日ドラッグストアにマスクを買いにいったんですがやはり予想通りと言うか、マスクは売り切れてました。
どこを探しても売り切れていたんですが、実は高性能マスクをすでに1ヶ月ほど前にお徳用で購入済みなのでした♪。
毎日頭部や首の施術の時は息がかからないように、会話中に唾が万が一小さな雫でもかかってはいけないのでマスク着用も多かったからです。

奇遇と言うか、当院にいらっしゃってくださるお方で手作りガーゼマスクの販売をされている方がいまして、その方から当鍼灸院の、空きスペースにに置いてくれないか?と打診されてました。

断わる理由も無いので快くお引き受けしました。皆さん目もくれず通り過ぎてしまう場所にしか置けないから「でも、あまり期待しないでいてくださいね、1ヶ月に1個売れればいいほうだと思っててください。」と売れなかった時の言い訳もちゃんとしておきました(笑)

通常は売り上げの20パーセントは場所代?らしいけどどうしましょう?と聞かれても100パーセント生産者側という事に決定しました。いつも裏方でもお世話になっているので別に一向に構いません。

最初は手芸好きがこうじてという理由で始めたのでデザインや機能性も抜群!です。別にインフルエンザに合わせてという理由でもなかったのでタイミングも今のご時勢に合ってしまいました。(最初はもう花粉症の時期も終わるしね〜などと言ってただけに)

でもですね、まだ1、2日間ですが、反響は上々のようです。
また追加で持って来るそうです。
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2009年04月24日

骨か?筋肉か?3

色んな療法のいいとこ取りは大成しないと思っています。

院長の例を挙げると、以前勉強会であるところに鍼をされたのですが、やりたいことは分かるけど、これだけでは効果が薄そう・・とか内心こっそり思ってたわけです。それの真意、的確さ本当に気がついたのはその半年後くらいでした。効果が薄いとかではなくて、治療スタンス、考え方がとても的確だった!ということです。
当時の自分なら多少の効能は感じて分かっていつつもキットやら無いテクニックだったと思います。治療家としても精神的に余裕がないと出来ないなと今になって思えばおそれいります。

ついつい施術家は治そう治そうとがんばりがちですが、がんばらない治そうと意気込まないといういい加減な境地もありだと思いますし、そうあらねばとも思います。

なので、半年以上前から考えていた短時間ミニコースを作るのもその一環です。
何事もやって、経験して実感してみなくては本当には何も分からないので、あえて上手く行っている時こそ積極的に冒険してみようと思います。

試行錯誤を重ねて数ヶ月以上かけて検証し、もうほとんどの体型(12種類)体質、頭や姿勢のお方でもある程度以上に十分に対応できる準備が整っているので、ようやく(見切り?)発車出来そうです。

それでも一般的なものよりも十分なくらい素晴らしくなってきていると思うので、短時間でも質を落とさずにというのにこだわりぬいた粋な逸品です。

さっきと矛盾しますが技の種類も多ければ多いほど的確に状況に合わせて使いこなせば有利ですが、その次はあえて減らしていくと言うのも実は大事なセカンドステップでもある。

一日に数十人は自由診療(しかも結構な額)で来院される所でも、とてつもない画期的な最新型療法と言うわけでもなく、それでも患者さんがついてくるのにはやっぱりいろいろな理由があるわけで、それを本当に理解する為には自分でも足を踏み入れていかないとやっぱり本当の所は分からないんですよね。経験しないと頭だけでは些細な事も分かった事にはならんのです。

これが出来んと本当の大成は無いようです・・。

自戒の念も込めて。
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骨か?筋肉か?2

昔は上部頚椎に特化したものに始まり HST 各種カイロ整体(これが実に様々です) 他さまざまなキワモノ療法

あ、あと忘れる所だったいつもやってるのに。鍼、灸、イオンパンピングなどなど。

骨格矯正のみを純粋に追及してそれなりに技術、経験もあり、それなりに素晴らしい結果もコンスタントに出し続けるのもいいのですが、
歪みの種類によっては動きずらい歪み、丈夫な体で少しずつしか調整できない骨もありますし、施術者本人それぞれの得意とする遠隔治療
が、もしも効かなかった場合(笑)例えば頭の歪みの調整で活路を見出そうとしたりする方法もありますが、それでも、やや変化は見受けられるものの、もう一つ何かが足りないと感じる場合。やっぱりアプローチ方法の引き出しの量がものをいうこともあると思います。

日々進化していて1、2ヶ月前、もう1週間まえよりも更にと上っていっているつもりです。
一つのみに固執することなくあまり興味が無かった分野の療法も足を突っ込んでみると、思わぬ鉱脈を発見したりする事もあるかもしれませんね。

今ある勉強会でお世話になっている先生たちの治療を最初見た時、えらい古典的だなと、勝手に自分のフィルター(いま思うと曇りだらけでした)を通して判断しましたが、一応それを素直に受け入れて励んでいると、すぐに、またはある程度期間をおくと、今までの自分とはまた違う視点による発見も沢山得る事ができて、それがまた新技開発に繋がっていきます。(ここで施術者の勘違い新技にならないように十分すぎるほどの検証が必要になってきます。この世界は結構多いです、と自分に対しても言ってみる)過去のものに矛盾してはならない。

他の傾向の療法も受け入れるようになってから不思議と全てがそれまでよりもスムーズに上手く回り始めもしました。

もうお亡くなりになられましたが、とある整体名人日本一?と呼ばれていたお方の得意技は切れ味も鋭く素晴らしい結果を生んでいたものです。でもそれと同じ方法が普通に教科書に載っていたりする事もあります。(細かい理屈は微妙に違いますし、ホントはその違いこそがミソなんです)
赤ちゃんの喘息、夜泣き、疳の虫にも効果がるとの事ですが、少し刺激が強いので、いえ、すいません、ウソでした(笑)。かなり刺激が強いので赤ちゃんは、まず泣いてしまうでしょう。

ほとんど同じ効能がありつつも、動かして赤ちゃんが少しくらい動いてでさえも出来るソフト調整もあります。(実はこの技もやってるところは数件内外で知ってます。なぜかどの店も繁盛している所が多い気がします。)
1年ほど前のこと、院長は同じものを自分で発見したのですが、とある先生がやってるところを見て、さらに他の先生もさりげなくやってるところを見て、なんだ、知ってる人は知ってるんだ、と恥じたのでした。マイナーな昔の教本にも普通に載ってるのを見つけてしまいました。

赤ちゃんは肩関節が癒着しているからそれを剥がす為に少し強めに、いや、スイマセンかなり!強めにパキッとやるのですが、ソフト調整+αでも、ほとんど同じ効能があるしソフト無痛です。(院長はかなり強め肩パキッはやりません)

話がちぐはぐになってきましたが、結局いろいろ知っていればいるほど有利だよって事です。

その場合、自分の中の治療理論の核、芯、センターをしっかりと持っていないと単なる「いいとこ取り療法」になってしまうので注意が必要です。院長もいつもこれには陥らないようにと自戒しています。
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骨か?それとも筋肉か?

最近の技術進化には自分でも驚いております。

3月に続いて12日から14日まで沖縄に勉強兼ねて行ってました。
暇な時間が出来たのでレンタカーで色々回ったりして、真栄田岬にもドライブ行ってきました。

残波岬のお菓子御殿とか、昔お世話になった先生のところにもアポ無しでも大丈夫そうだったら行くつもりだったんですが時間が無く断念!
しかし、沖縄のトラフィック事情は凄いですね。鹿児島なら普通に70キロは出しそうな見晴らしのいい広い道路も皆さん全員50キロくらいのゆったり運転。しかし、あの独特のノロノロ感っていいですね。那覇市内の大きな道路も同じでした。きっと交通事故は少ないでしょう。でも自殺率は高いらしいですが・・。
勝連城跡とか、世界遺産らしいですが中々立派な城跡でした。運転中から遠めに見ただけでも歴史を感じるようでしたね。浜比嘉島までの海中道路もとても見晴らしが良くていい感じでした・・。


さて(笑)、施術にも色んなスタンスがあります。

ひたすら骨格の歪みを追求するスタンス。

ほぐしも加えながら緩んだ所で調整するスタンス。(あと電気も込みだったりするケース?)

気功整体  

何がしらのさまざまな動的な操法を織り交ぜながらやっていくスタンス。鍼・灸 カイロさまざまですが、それぞれは全く関係ないわけではなくお互いそれぞれが連関しあっています。

いちいち当たり前のことを言ってしまってるんですが、筋肉が緩むと、骨もそこそこ動きます。瞬間的に人体に牽引をかけても骨は動きます。本当に根っこから筋肉が緩むと、その分骨も本来の位置に勝手にスポッと戻っていく事もよくあります。

というか、頭も含めてほぼ全ての骨も筋肉からの操法で矯正可能と思います。無理に筋系だけでがんばることも無いですが、頭頂骨、後頭骨、側頭骨、蝶形骨、下顎、かなりの領域を筋肉からのやり方で十分なくらいいけると思います。そっちの方が短時間で調整できると思うのですがちょっとした秘訣があります。
ネタバラシしたらですね、きっとなんだそんな事か、と思われる人も一部いらっしゃるかもしれませんが、実はやってる人は皆無では?と思ってます。
同じ刺激でも接触する部分の性状の違いがここまで大きな違いになって現れるとは!と最初は驚きました。もちろんそれだけで全てはカバーしきれません。
普通にやったら筋肉、じん帯で頭部の歪みは動く範囲は狭いです。
デリケートな頭の歪みは精密に正確に間違いなく行わないといけませんが、そこまでやらなくとも後頭部、頭頂部など、自動的に簡単にスポッと本来の位置に収まる事もよくあります。(それでもしっかりと触診、確認はしないといけないと思ってます。
お陰様でここ数ヶ月間は前よりも3倍は早く、3倍は狙い通りにいけるようになったつもりです。消耗も少なくて済むので余裕も出来て以前よりも早く治療院開けて早く閉める生活になってきて数もこなせて11時、10時半までというのは前ほどはなくなりました。肉体、精神、時間的にもゆとりのようなものが生まれてきて嬉しい限りです。

よく、先生のところはあまり強くもないし何をされてるのかさっぱり分からないといわれます。(安全で痛くも無いパキッポキッも特に別メニューであります)

骨のみへのアプローチでも悪くは無いのですが、ある部分の骨の歪みの調整にヒーヒーいいながら10分かかっていたのが、筋肉系の操法だとわずか30秒でそれ以上の正確さ、完成度でパッと簡単に調整できたりします。しかも、じんわり骨を動かさないと安定しないという理屈もあるにはあるんですが、それよりももっと骨格が安定する事もあります。特に骨盤、背中、肋骨でしょうか。

理屈を言わないと一体何をしているのか分からないかもしれません。

筋系療法もよく使用するのですが、こんな簡単で単純なやり方で、過去の苦労はなんだったんだ!

と思うくらい簡単に変わることも、よくあります(ただ、骨系のほうが早くて楽なタイプの歪みもあるので使い分ける事によって早さも追求します。)

要はしっかりと「本来の位置に骨が収まったか?」の問題で、そこまでのアプローチ方法はどれでも良さそうだと考えています。
そうじゃないとすぐに時間切れになってしまうからです。
posted by 管理人 at 08:40 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

本当は家でゆっくりが好きなのに。

最近は前よりも早めに始めてなるべく早めに終わるようにしていますので以前のように終わるのが11時とか、遅くなってしまう事もないです。ネタは尽きないのですが、なかなか書く暇が無いです。お陰様で毎日朝から夜まで施術に専念する毎日です。ブログや会報誌?(書いた事ないですが)とかで治療院経営の為のロビー活動(笑)に精を出すのに割くのがなかなか無いですので、短めにというか、3月22日は勉強会があってその前後に何人か治療して、沖縄に行ってきました。もち勉強の為です。
ほとんど那覇市内に缶詰状態で、帰りは飛行機の待ち時間が結構あったので久々に国際通りにでも行きたかったのですが、空港のロビーのベンチに4時間くらいずっとちょこんと座ってました。ちょうど野球のWBCの決勝で、ゲームの展開に皆さんテレビに釘付けで、歓声や拍手が一球ごとに鳴り響いてました。初日は水産会館、2日目はルートイン那覇前島に宿泊。向こうは土がこちらよりも赤くて、公園の緑も濃かったです。そして、また4月の12日には昼まで働いてそれからおそらく沖縄に行ってきます。14日の昼には帰ってきます。期日が近すぎてホテルパックが取れなかったので、1万円の割り増し料金です(ひでぶっ!)相当田舎の方で、なにか催し物があるのか?外国の方々が沢山いらっしゃるのと重なるらしく予約が本当に取れないので、野宿の可能性大です。少し距離があるところに民宿があるそうですが、そこまでキャリーバッグゴロゴロいいながら行くのも面倒なので、沖縄の砂浜の上で寒くないように気をつけながらやろうかと考えてます。野宿なんて約10年ぶりですが、終わった後は、実は物凄いすがすがしさがあるので、たまにはいいかなと思ってます。ハブにかまれない事だけに気をつければナントカなると思ってます。少しだけですが、外国のような、異文化の匂いのする沖縄は、まあ、どこの地域もそうでしょうが、かごんまとの違いが面白いですね。なぜ沖縄に行くかというと、別に他の地域でもいいのですが、水面下で進めているプロジェクト完成の為!!というか、悲願達成の為です。これを達成しないと、人生も終盤に差し掛かった時にきっと後悔してしまうだろうと思うからです。

それでは。
posted by 管理人 at 19:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

今年初めての日記です。

今年初めてのブログになってしまいました・・。

ある日のこと、とある宣伝広告電話帳の営業マンの方がやってきて
広告掲載載せませんか?と言う旨でいらっしゃいました。別に近所に広告の必要性も感じてないので最初は断わったんですが何度も何度も来られる内に院長のお人好しが祟って地域の電話帳に載せる事になってしまいました。

広告は、一年目に1回電話帳に出した以外したことなくて、撒け撒け言われてもそう言えばチラシもまいた事なかったです。
でも、実感としては結局口コミ紹介というか、あまり広告の効果は感じた事はそんなにありませんでした。(広告が下手なだけかもしれませんが)

若いけど、苦労して営業の仕事をノルマこなす為に一生懸命頑張ってます〜みたいなつぶらな瞳の兄ちゃんの雰囲気に妙な仏心を出してしまってついついOKしてしまいました。(その後、いろいろな行き違いがあって激しく後悔しました。時間体力を著しく消耗しました。)

しかも、広告を出すと言う事は今年一年の自分の中の目標の実現の為には役に立つと言うよりは邪魔にしかならないんです。
だって、宣伝するという言う事は、いわば口コミの反対のような事じゃないですか?

意義も感じないうえに、3万円くらいの無駄金出してやるからには、少し内容を新しくしたいな、と言う事で、以前から考えていたショートコースなるものを新しく盛り込みました。

以前よりも半分の時間で金額も半分です。

ただ安いだけで終わらない為に、短時間で変わらない効果を目指す為に、別の系統の手法などを大目に盛り込んでのコースです。

良く考えたらこれくらいの事がないと院内のシステムを変えるということも「やるやる」いいながら毎日の業務、プライベートで忙しく結局実行しないから激しく後悔しながらも、せなかをおしてくれたし、
上手くいっていても、今年はあえていろいろな変化をつけていこうと思っているのでその一環として、まあ、これで良かったかなと、思ってる所です。1,2年くらいかけて大きく治療院全体を変貌させていきます。
posted by 管理人 at 19:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

続き〜

あと、恐らくどこにも無いであろう、「触診の技術」を「HSTIを取り入れている施術院にのみ」限って全国に公開していきます。募集しても希望者が来るかどうかは全く知りません。なんらかのHSTである証拠も提示してもらおうかと思ってます。多分鹿児島県外の方限定になるかと思います。

HSTによる開業成功の為のマニュアルもあるようですが、早く良くなりすぎて使えなくなったらスイマセン(笑)。うちは回数が短すぎる傾向があるのですが、なんとか数ヵ月後、1ヵ月後、半年後などに何かあると日頃全く疎遠でもしっかりと来てくださる方が多いのでナントカ成り立っております。何かあると思い出していただけているのかなとありがたく思っています。昔、そういう方が30人いればいいんだと、どこかの大御所さんが言ってました。
当初はまだ開業直後で、そんなに沢山?!まだまだじゃん!と懐かしいですが思いだすと感じてました。いま思うと30人でも少なすぎるような気もします・・。まあ、これは開業年数に比例するものと思います。

熱意はあっても、HST哲学はあっても、それで色々と(意味深)引き寄せられるのは大事ですし、土台であり基本かもしれません。それは自分の経験でよく理解していますし、自分も一番重要視してます。

・・が、施術で結果を出すと言う事に関して越えられない壁も存在すると、自分のつたない経験上ではありますが、今まで道を辿ってきて感じます。同じような所を通ってきた人間として気持ちも良く分かるので、HSTer(勝手な造語ですご気分を害したらスイマセン)のみ限定でお伝えしようかなと・・。思った次第です。


ただし、ゼロンについては知らない人間です。エクセルは人に聞いて内容だけは知っています。

更に現在も色々と勉強会など参加していますが、どなたかから習ったものでは一切ありません。これは自分オリジナルだぞ!と得意気に言いたいのではありません。せっかくただ同然でボランティア同然で、はるか目上にも拘らず親身に教えていただいたのに対して義理を欠かないように、それで儲けようとしていると思われることが無いように自分オリジナル以外は教えるのは遮断する。と言う事です。

他で習ったものを組み合わせて自分の流派を簡単に作って創始者になったり、学院を作ったりしているのも多い昨今の治療業界、そのような上下の義理を欠く輩が多いのがこの業界の一つの病巣とも言う(私が言っているのではありませんよ)方がおられました。それに同意もしないし四の五の言うつもりはありませんが、

一生懸命HSTIで頑張っている人たちに、ちょっとでもお役に立てば、今までの頭で完全と思っていても感覚的にはどこか一抹のモヤモヤがある人に、突破口になればと言う気持ちからです。何かを付け加えるのが純粋な完全法則を濁らすと信じていらっしゃる方は、別に無理にとはいません。なまじっか再現性の強い法則であり、感動的な結果も出る事もあるもんだから、完全整体と言いたくもなります。それに忠実に沿ってやり続けるもよし、ちょっと毛並みの違う事も取り入れてみようかな?も良しと思います。
ま、どっちでもいいですね。

HSTを遵守しつつも、触診の精度をラクに、しかも格段に高めるのには役に立つと思いますし、これだけパターン沿ってやっているのに、まだこういう感じが残っているなあ〜」の減少に役に立つと考えています。
機械では取り切れない角度の歪みも全身多岐に渡ってありますし、HSTerによく見られる触診方法のみでは骨格の歪みの認知認識に限界も見られると考えます。
パターンの比例に頼るだけでもキツイのもあると考えています。いいとこ取りは大成しないと言いますので、「良いとこ取り」にはならないようにと考えています。

頭に限らず、全身の全てに「適応可」です。
関西でやるか、東京でやるか、鹿児島、福岡か、日程その他詳細は全く未定です。物好きな方だけで結構と考えます。忙しいので時間が合わなければどうなるかは定かではありません。
posted by 管理人 at 14:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年一年ありがとうございました!

いよいよ今年も終わりが近づいてまいりました・・。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?今年一年を振り返ってみると、万感の思いがあります。いろいろな事がありましたが、とても充実していたように思います。自分への治療がとても上手くなっているので今年の後半からはかなり体に無理もかからなくなり、来年はモットかからなくなるでしょう。

やっと今全ての業務を終わり、書きたい書きたいと思ってても中々かけないでいたブログを書いています。治療陰は29日まででしたが、忙しいのと、自分へのご褒美で少しダラケタ生活を送ってしまい遅くなってしまいました。

年賀状作成に昨日から取り掛かり、やっとメドがついたので、続きは来年に持ち越しです(笑)例年になく粗悪な作りになってしまい郵送するのが少し気が引けます。

世間的には色々と波風があり騒がれていますが、来年度は、今までに無いくらいに素晴らしい年になる事を信じて疑輪ないというか、確信しています!とても楽しみでチャンス到来と考えております。


世間の皆様も、サラリーマン、派遣、自営業、お年寄りの方々も、たとえばマスコミも過剰なまでに不況だ戦争だと報道されていますが、表面的な報道を鵜呑みにせず、実際に相当に大変な状況の方もひょっとしたら中にはいらっしゃるかもしれませんが、前向きに頑張って欲しいなと切に願います。
以前からこの事に関してはずっと書きたいと思ってたんですが、時間も無く、今日ちょっとした出来事をきっかけにやっとスイッチが入りました。
経験と理論に裏打ちされた確かな根拠もありますが、これに関して話し出すと日が暮れてしまうのでまたの機会にします。
その理論と経験が絶対(若い内から絶対になんていうのも偏狭な証拠可も知れませんが)に正しい自信はあるので、最大限に現実にするのが今年、来年の目標のうちの一つです。

それによって、世間様に対しても「もうぜんっぜん本当に大丈夫なんだよん♪心配しなさんな」と優しく囁く事ができる立場を得れると思ってます。
まあ、ずっと慌しい一年でしたが、今から2,3日間のお休みを頂いて来年を迎えたいと思います。

来年は、少し治療院の形態を変えていくつもりです。本当は今年の後半に実現するつもりでしたが、来年にずれ込みそうです。

開業前からのビジョンがあって、いつの間にか物理的に無理」とあきらめてましたが、ここ1,2ヶ月間で、いけるやん!と思えるようになり、もう雛形は十分出来上がりつつあります。新サイトと共に公開できると思います。開業前に病院にいた頃、、ある患者さんに熱く語っていたけど現実にはどう考えても無理と開業してから感じてたのが気がつけば十分「いけるやん!」に変わっているのは嬉しい限りです。

多少の変化を伴いますが、少しずつ軌道修整していこうと思います。

来年は今年以上に忙しく、というか、充実しての表現の方がいいのか、プライベートと仕事の両立もしつつ、更に頑張って行かないといけないなかなかハードな年になりそうです。

それでは皆さん、良いお年をお迎えください!
今年一年ありがとうございました。
皆様の来年のご多幸を切に祈願して、今年の締めくくりとさせていただきます。
posted by 管理人 at 14:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

背部痛

個人的な諸事情があって、これから少しでも書けそうな時に書いておかないと益々日記も書けなくなってしまいそうなので折を見てせっせ!と書いて行きます。

昨日は勉強会に参加。朝一番で患者さんをどうにか終了できて、その足で会場へ向かっても超渋滞で毎回信号機にも行く手を阻まれ、ちょと遅刻してしまいました。

その後帰ってから3時から夜まで患者さんの施療。

ご本人も自分の重症度合いを理解していらっしゃって、もうかなり長い期間、定期的に来院されていらしゃる方。

相当に調子もよくなっていらっしゃるのですが、最初はありえないくらいの強烈な歪みで、いまだにどうしても完全にはなくならない強烈な歪みが、ほぼ完全に消失。本人も珍しく感動を顕わにされてらっしゃいました。

施術内容は、まず太陽創健法の一般調整で最後に背中をやや軽めで突き上げて、背部がやわらかく変化した所で、「こりゃ将来数年後にでも製品化して販売しようかな?」と、密かにもくろんでいるブツを上手く使用したら、ここ一週間くらいかなりやりこんでいるテクニックをそのブツでやるだけで、消えてしまいました・・。あれほどの脊椎周りの強烈な歪み、凝りが。

で、一番の症状は昔から首なのですが、残りの10パーセントの不快感が夕方になってくると少しずつ出てきて取り切れないということで、それも体幹部が変化する事で緩和された模様。

でも、表面上似て見えるテクニックは実はK術(気功整体のようなもの)とか、なんとか整体(名前は失念)にも普通にあるのです。

でも、「コンセプト」、概念、意義、目的、方法論が違うと、表面上ほとんど大差ない似たような施術でも、結果は大きな差となって現れてしまいます。

自分自身常に気をつけておかないといけないなと思います。
posted by 管理人 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする