休息とお昼どっちにしようかなと迷った時に誘惑に負けてお昼を取ってしまったのが今日の午後からのトーンダウンの原因でした。お昼を取った後は時間があればいいですが、すぐに仕事だと血液が胃に回ってしまうので全身がぼ〜っとしてしまいました。
患者さんから教えてもらったサイトで、鍼で頭の歪みが取れる」という体験談が載っていたので、早速書いてある通りをまねしてみました。何年も前からからずっとやってた技でしたが、ホンマかいな〜〜っと半信半疑でした。自分で自分にやってみると・・・。
ほっほっホンマや〜〜〜〜!!
ったった・・確かに変わっている!
早速その患者さんにメールしようと思いましたが、その前に日記に書こうと思い書いてみました。
しかし、ボウジョウ腱膜の歪みが取れただけでは?と思ったのですが、それもあるかもしれないけれど、それだけでもなさそうな感じです。じん帯の歪みが取れただけじゃなく、なにか経絡が変化してついでに頭も変わったかのような感じです。
オステでも1次呼吸、側頭部、後頭部、仙骨の肺呼吸との呼吸の連動とかありますし、些細な刺激で人体は変化することを考えたら十分にありえりことかもしれません。
オステでもソフトタッチでの頭部調整もありますし、それだけでも頭部は変化します。
ソフトタッチだけでなく、
エネルギー療法で触れずに、重心を変えたり、胸郭の厚さや筋肉の状態を変える技がある以上、頭部の鍼刺激でのエネルギーの変化で頭部の形が変わってしまうのも十分ありえることかなと思います。
幼児が熱いアイロンに触れたショックで頭頂部が歪むという例も聞いたこともありますし。一夜で全白髪になる逸話も歴史的には存在しますな、ということは一夜にして全黒髪も可能かも(笑)
実際、自分にやったら頭頂部のテッペンも変化してしまったみたいです。そういえば気功なんかの修練でエネルギーの動きで頭頂部のテッペンも盛り上がってくるなど聞いたことあるし自分も経験は10代の頃から何度もあるのでやっぱり鍼での頭部調整もありなんでしょうね。こんなことも忘れていたなんて迂闊でした。
頭部も縫合やHIST理論、頭部の筋肉、帽状腱膜を完璧に整えたとしてもしっくり来ない時は体幹部の歪みから着ている頭部の歪みもあるので、患者さんには顔に指を添えさせて、体幹部の変化が、すぐさま同時に顔の歪み変化に繋がる事を実感して納得してもらってから施術しています。
側湾症は骨格の単純な歪みという点では最高峰の難易度に見えますが、整体の実際はグチャグチャの側湾症よりも、慢性的な内科的な疾患のほうが時間がかかったりすることがあります。
適応範囲の問題でもあるのしょうが、その場合は灸をしたりする方が効果が早い場合もあるのでケースバイケースです。
そうとう強い側湾も上手くいけば30分で8割がた真直ぐなる事もありますが、これは私が軽い側湾症にしか出会ってないからなのでしょうか。
骨にとらわれ過ぎると迷宮入り、迷路でさまよう事になり、苦心して解決したつもりでも労力の割には改善の
程度は疑問な場合もあるような気がします。筋肉のゆがみの記憶があるのでそれを消さない事には、消すやり方の方がよっぽど楽な気がします。
側湾症は大小の肋骨の歪みと変形、胸郭帯の変形?がキーと感じています。
実はこんなに簡単で楽な肋骨の変形の取り方があるのに、、と思います。患者さんには、効果の程はかなり落ちてしまうけれども簡易バージョンを教えてやって見せ、やらせて見せて、効果を確認してもらって返しています。
「家でもやったら効果がありますよ、やってくださいね、」
特におっぱいの所の1,2,3,4肋骨くらいまでは触らないので、若い女性の場合は自分でやってもらうことにしています。
男性には肋骨はコチラで全部やってしまいます。
俺が治したんだぞ、とかカリスマ気取りではなく、自力で歩んでもらう事こそが大事だという事が最近になってようやく分かってきました。おそかった?かな、
当たり前でついつい忘れがちになる健康のありがたさこそ、失った時の負担は大きいですね、何事も当たり前のように感じている事が実は一番d
でるのd「
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