そして秋は主に一般的にはブタクサ、ヨモギが多いとされています。
当院でのあくまでも大まかな傾向として、首の緊張の緩和を目的とした鍼治療、整体など、希望に応じて適選チョイスして施術(頚部が変化するだけでも目、耳、鼻、顔面疾患など頭部疾患に与える影響は大きいので)
そして、腹部の緊張緩和のための手技療法、お灸、ツボ経絡の遠隔刺激による奇経療法(鍼、灸、金粒、皮内鍼)のうちのどれかは外せません。
腹部に硬結があってそれが綺麗にほぐれると、とても鼻や頭がすっきりとしてきます。人によっては見る見るうちに花粉症の症状がその場で軽減するのを感じたりもします。
もちろん花粉症だけに限った事ではなく、体質改善、下肢の冷えにも関連します。
腹部には腹診と言ってお腹にも様々な情報が現れています。
なので、腹部のシコリ、硬結をいかに綺麗に上手く負担無く取れるかは大きな問題とずっと思ってました。
こねくり回しすぎると、下手に手荒に強めに揉んでも、もみ返しも起こルケースもあるし、痛みを記憶させておいて気を流せば緩むという理論もありますが、気功整体のみの理論で、腹部からによる骨格の歪みの調整理論も無ければ、k導術などのみの気功整体理論では、また戻る可能性もちょっとだけ増えてしまう(もちろん院長の偏見と独断もあります)と思っています。
kどう術のインプットのような技術で、全く同じ様な技に見える操法でも、それで確実に腰椎、仙骨の歪みなど、正確に力の方向性のベクトルが合えば、腹部から主に腰椎、仙骨の歪みをとることができます。
筋肉を緩ませるだけではなく、ちゃんと骨も動くんだという概念の元に正確にやれば動くので便利です。
逆に、kどう術の方は、その概念を元に腹部のインプットを行うよう心がければ、腹部の奥の芯まで、スッキリと硬結が取れるようにもなるかと思います。
そうなれば、それだけでも相当患者さんは気持ちよく爽快で、鼻も頭もスッキリなること請け合い(多分)でしょう。kどう術のエネルギー注入とかは私はやってませんが・・。
そもそも、腹部の硬結は腰椎、仙骨の歪みが腹部の筋肉に反映されて起こっているケースも多いのでその歪みを取り去るつもりでインプットすればいいわけです。ホンの表面を撫でるような力でも、しっかりとやれば取れていきます。
hstのVMで行うよりも時間短縮にはなります。(VMにはVMの良さもあるとちゃんと認めてます。)
でも、お腹を触らなくとも、腰椎の捻転を別の操法で調整しても腹部は緩んできたりもするので、お腹にじかに触る事だけに固執することもないかとも思います。
でも、じかにやらないと、取りきれない場合もやっぱりあるようです。
腹にシコリがたくさん溜まっていると、精神衛生上もあまりよろしくなく、腹部に気が溜まりずらいので、収まるべき所へ収まる事もできずに頭に上気して偏ったエネルギー分布になりがちになってしまう。
と仰る先生もいらっしゃり、ほんとにその通りだなと、納得した事もありました。
あと、奇経だけでもないと思いますが、経絡も腹部を経由して鼻に向かっているので、花粉症に関しては腹部のブロックが陰経絡の流れを阻害してしまうのも影響大なのでしょう。
人によっては、もちろん四肢などもおおいに影響あるかもしれません。
適選チョイスして施術していきます。
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